初心者でもできる!デモ制作のためのコード進行の作り方3つ

先日の記事で「1コーラスのデモを10曲作るといいよ~」的な話をしました。

で、それについて「コード進行を作ったり簡単なアレンジをしたりするにはどうしたらいいのですか?」というような質問を受けました。

確かに初心者の方にはそこも難しいですよね。

というわけで、今回は簡単なコード進行の作り方をいくつかご紹介します。

1)3コードだけを組み合わせてみる

楽曲の超基本とも言える「スリーコード」だけを使うと1曲できちゃいます。

「スリーコード」というと、キーがCメジャー(ハ長調)ならC、F、Gですね。

当サイトでも過去に何度か説明していたかと思います。

とりあえずこれだけをいろいろ並べてみて、1コーラスの進行を作ってみましょう。

最後をCにすればとりあえずそれっぽくなると思います。

2)好きな曲のコード進行をそのまま使う

「作りたいイメージに近い」と思ったり「この曲イイ!」と思ったりした曲のコード進行をそのまま使うのも手です。

コードだけなら著作権的にも大丈夫・・・なはず。

一応取り扱いは自己責任で。

この方法は、耳コピーが得意な方は耳コピーでやっちゃいましょう。

でも、DTM初心者の方はなかなかできないと思います。

なので、コードブックなどを買ってきて、それをそのまま打ち込んでみてもOKです。

ここで重要なのは、「楽譜を見ながら自分で打ち込む」ということです。

ただただコード進行を眺めるだけよりも数倍の勉強になりますし、自分のネタにもなりますので。

決して人が作ったコード進行のデータをそのままコピペすることのないように。

3)コードのネタ帳を見ながら組み合わせてみる

私が最近オススメしている方法です。

コード進行のネタ帳みたいな本が売っているので、買っちゃいましょう。

それを見ながら、自分で打ち込んでみます。

前項の方法と似ていますが、違うのは自分でパターンを組み合わせて作るということです。

上記のような本は大抵4小節、8小節とかせいぜい16小節のパターンが掲載されています。

それをAメロはこれ、Bメロはこれ、という風に自分で組み合わせて作ります。

困ったらこれらの方法を使ってみてください

DTM初心者の方が作曲しようと思った時に、つまずきがちなのがコード進行です。

ちょっと経験を積むとそんなに難しくない(時間がかかるかどうかはともかく)部分ですが、初心者の方はなかなか・・・ですよね。

なので、つまずいたら上記のような方法を使ってみましょう。

ちなみにここでの作り方は、メロディから作るのではなく、コード進行を作っておいてそれにメロディを乗せる、という方法が必要になります。

どうしてもメロディから作ってコードを付けたいという方は、違う方法が必要になります。

それはまたいずれ。

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