楽曲制作の参考にしているファンクな曲を3つほど紹介

現在、6月に開催される北の某ビッグイベントに出場する子どもチームのための楽曲を作っています。

昨年も作りましたが、その時のテーマは「ハードロック」。子どもチームということで、「ハードロック」+「和風」+「かわいらしさ」というなんともカオスな楽曲制作でした(笑) でもすご~く勉強になりました。

で、今年のテーマは「ファンク」。これまたなかなかの難問ですね。なんだよ~と思いつつ、これもすごく勉強になるなと前向きに捉えています。

というわけで作業進行中なわけですが、その中で参考にしている楽曲を少し紹介してみようかと思います。

ファンクとは?

正直なところ、「ファンクとは?」と偉そうに語れるほどのファンキスト(?)ではありません。

とりあえずはWikipedia辺りを参考に。

Wikipedia「ファンク」

まず何より黒人系の音楽ということですね。リズム系と言えるでしょうか。

特徴的なのは、16分音符系のリズム、裏拍を意識したフレーズ、エレキギターのカッティング、太いベースライン、ブラスセクションというところでしょうか。(詳しい方、教えてください。)

アーティストとしては、まずは「ファンクの帝王」ジェームス・ブラウンでしょう。「ファンクならとりあえず聴いとけ」と言われることもあるかもしれません。

とは言え、様々なジャンルにその影響が波及しているので、それっぽい音楽はよく聴くことができます。ダンスミュージック的な要素も含んでいて、アイドルグループの音楽なんかでもよく聴かれます。

東京女子流 – ヒマワリと星屑

というわけで、いきなりアイドルグループです。

カッコいいですね。

楽曲的に純ファンクかと言われると、はっきりそうと答えることはできませんが、その要素は多く含んでいますね。

実は、このグループは以前にもこのサイトで紹介したことがあります。と言っても別に私が特別に推しているわけではありませんが(笑)

ちなみにこの東京女子流の楽曲を多く作っている方は、MISIAのファンク系楽曲(「Into the light」とか)も作ってます。他の大御所アーティストの楽曲も作ったりもしてますね。

スガ シカオ – 午後のパレード

別にファンクの代表というわけではないと思いますが、ファンク要素を含んでます。

個人的にすごく好きなだけです(笑)

でも、スガシカオの曲はファンクっぽいのが多いですね。

一部では日本版ファンクの帝王と言われてるとか言われてないとか・・・。

在日ファンク – 爆弾こわいPV

急に趣が違いますね。

ここまで挙げた中では、これが一番ファンクらしいファンクです。

曲名とか歌詞とかはネタ系ですが、なにげに演奏のレベル高いな~こんな風に弾けたら楽しいだろうな~と思っちゃいました。

あと、この人達の楽曲なら「京都」も良いですね。

まとめ

というわけで、邦楽に限ってファンクの楽曲を3曲挙げてみました。

多くの曲がファンクの要素を含んでいる、というか他のジャンルとの相性が岬くん並に良いようで(このネタ判る人はオッサンですよねたぶん)、ポップス、テクノ、ジャズ、ロック、レゲエなど、多くのジャンルに取り込まれることが多いですね。

なので、それっぽい楽曲を聴いた事が無いという人は、ポピュラー系音楽に興味がある方ならいないのではないでしょうか。

琴、三味線、尺八とかの純邦楽とも合わせられる可能性はあるのかもしれませんね。

恐らく洋楽を探した方がファンキーな楽曲は多いと思うので、興味のある方はぜひ探してみてください!

DTM MATRIXを応援してください!!

twitter/Facebookアカウントでコメントして頂けます