『Cubase 7』発売日過ぎていますね。


以前にCubase 7の記事を書きましたが、発売日が過ぎていたのをすっかり忘れていました。12月5日でしたね。

ラインナップは、現時点ではCubase 7とCubase Artist 7。Cubase Elements 6にはバージョン7は出ていないようです。詳細はCubaseシリーズのLineupページをご覧ください。

価格はCubase 7が60000円弱、Cubase Artist 7が4万円弱です。ちなみにCubase Elements 6は2万円弱。価格でいうとSonarのラインナップと同程度ですね。競争がずいぶん激化しているようで・・・。

それはともかく、Cubase 7とCubase Artist 7のDTM初心者の方にとっての大きな違いは、1)VariAudioの有無、2)コードアシスタントの有無、という2点でしょうか。

プラグインシンセの数はどちらのバージョンも同様のようですので、心配する必要は無いようです。エフェクトについては数は結構異なりますが、DTM初心者の方ならCubase Artist 7でも充分なものが搭載されています。

また新機能「コードアシスタント」については自分の勉強次第でどうにかなるようですが(笑)、VariAudioは機能的にどうにもなりません。もし歌を録って修正したいという場合にはCubase Artist 7ではなくCubase 7を購入する必要があります。または後々AutoTuneを購入するという方法もありますが・・・。

私自身はSonar脳になっているので、どちらかというとSonarをお勧めしたいところではあります(笑)。が、もちろんCubaseもDTMとしてはとても優秀です。これからDTMを初めたいという方は、最上位バージョンのCubase 7は少しオーバースペックだという話も聞いたことがあるので、Cubase Artist 7(またはCubase Elements 6)を検討してみるのはとても良いのではないかと思います。

DTM MATRIXを応援してください!!

twitter/Facebookアカウントでコメントして頂けます