これだけあれば1曲作れそうなフリープラグイン&サウンド素材集の紹介記事を6つ程まとめました

最近は音楽に関わらずフリーで何でもダウンロードできちゃいますね。

もちろんウイルスなどに気を付ける必要はありますが、上手く使えば高いソフトウェアを購入しなくても大抵のことは出来ちゃいます。

音楽においてももちろん同様で、フリーでも非常に質の高いVSTプラグインやサウンド素材集がたくさんダウンロードできます。

当サイトでも度々紹介しています。

というわけで最近紹介したものの中から、打ち込み系の楽曲ならこれらを揃えればとりあえず1曲作れちゃうよ~というフリープラグイン&サウンド素材集をご紹介いたします。

内容的にはWindows向けです。

Synth1

「最近紹介したものの中から」と言いつつ、最初に紹介するのは、当サイトでは紹介記事は書いていないVSTプラグインです。

超有名国産VSTアナログモデリングシンセ「Synth1」です。

Synth1公式サイト スクリーンショット

Synth1公式サイト スクリーンショット

Synth1 公式ページ

超有名なあと赤いシンセをモデルにしているそうです。

機能的にはまさにアナログシンセという印象。リード系の音色からベース、パッド、シーケンス音など何でも作れます。頑張ればドラム音も(そこまでいくと知識が必要ですが。)

Windowsをお使いの方なら必ず入れておくべきプラグインです。MacのAU版が待ち遠しい!

SYNTHESCIENCE VSTエフェクト

海外サイトですが、SYNTHESCIENCEというサイトからフリーでダウンロード出来るエフェクトは、とりあえず一通りのエフェクトが揃っちゃいます。

⇒ 当サイト記事「Win用VSTエフェクト18種が無償ダウンロード出来るサイト

エフェクトのパネルがまたハードウェアっぽくて、使ってて楽しくなりますね。

Midinaut「Drum Station 1.0」

つい最近紹介しました、Rolandのビンテージドラムマシンの音を収録した、VSTドラムマシンです。

midinaut_drum_station

⇒ 当サイト記事「無償でダウンロード可能な、Rolandのビンテージドラムマシンの音が入ったVSTプラグイン

「TR-808」「TR-909」「TR-707」「CR-78」というドラムマシンの音が収録されています。打ち込み系の楽曲ならやはりこれらのドラム音は必須では無いでしょうか。

ステップシーケンサーやエフェクトが付いているのも魅力的です。

外部WAVも読み込めるので、このドラムマシンの音を一旦WAVに出力して他のソフトウェアで加工し、また戻すなんていうことも可能ですね。

musicradar 『Rise of the robots samples』

ボイス系のサウンドを入れたければ、これを使うと良いです.

⇒ 当サイト記事「当サイト記事「無償ダウンロード出来る、ボイス系SE集」

声的な音が入ると、また楽曲の印象が変わりますよね。私自身たまに使いたいな~と思ったりします。

リズムパターンも多数入っています。

g200kg「KeroVee」

テクノポップなケロケロ声を作るならこれが良いかもしれません。

⇒ 当サイト記事「無償ダウンロードが可能な、ケロケロボイスを簡単に作れるWin用VSTエフェクト

同様のことが出来るソフトウェアは他にもありますが、私はこれが一番使いやすいなと思いました。

このサイトの方は、他にもVSTプラグインを作られていたり、ブラウザ上で操作出来るモジュラーシンセを製作されたりと、面白いことをされていますね。必見!

edmStudio 「Studio Collection Vol.1」

これはすごいです。2GBがフリーって・・・。

edmStudio Studio Collection No.1

⇒ 当サイト記事「無償でダウンロードできる、約2GBのEDM向けサンプル集

この素材集から音を組み合わせるだけでも1曲作れちゃいます。

ダウンロードにはFacebookアカウントが必要です。

さいごに

ここで紹介したのはプラグインやサウンド素材だけなので、DAWソフトも必要です。曲を制作した後に音声編集などをしたい場合にも、別なソフトウェアがあった方がいいとは思います。

フリーのDAWソフトならStudio One Freeでしょうか。

音声編集なら、他にも多々ありますが、私自身もいろいろお世話になっているSoundEngine Freeが良いかと。

ソフトウェアにも人によって向き不向きもありますし、実際にいろいろと使ってみるのが一番です。

上記を参考にしつつ、インターネットなどで他のものも探してみると、更に自分に合ったものが見付かるかもしれません。

開発者の方達には感謝しつつ、いろいろと使ってみましょう!

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