アナログモデリングシンセを少し理解して音作りの幅を広げる

相変わらずインスタントコーヒーを飲んでいます。

でも、たまにコーヒーショップとか行って美味しいコーヒーを飲んじゃうと、やっぱりいつもちゃんと淹れたコーヒーを飲みたいなと思っちゃいますね。

というわけで、最近は少しノマドワーキングをしてみたりします。札幌のコーヒーショップなんかで私を見かけた方はぜひ声をかけてくださいね。顔は晒しませんけど(笑)

それはさておき

ハードウェアのシンセサイザーや音源、DAWソフトに付属しているソフトシンセに限らない話ですが、楽曲制作時に音を選ぼうと思った時に、最初の頃はプリセットを使うばかりで、パラメーターを操作して音作り、なんていうところまで手が回りませんね。

以前にプリセットそのまま使っていませんか?という記事を書いたことがありますが、それでも全く問題は無いです。特に最初の頃はその方が良い事の方が多いです。

ただ、やはりプリセットでは無く、自分の音というのも作れるようになっていきたいですよね?

そのために、レッスンの中では、アナログモデリングシンセを理解するということを取り入れています。例えば、Cubaseで言うとRetrologue(であってますかね?)、SonarだとPentagonI、フリーソフトで言うとSynth1などですね。

例えばアタックやディケイ、サステイン、リリースなんていうパラメーターは昔のSC-88ProなどDTM音源などでも使えましたね。もちろん今のソフトシンセやサンプラーなどでも使えます。というか、当たり前過ぎて使えないものはほとんど見たことがありません。フィルターやLFOというのも大体使えますね。

というわけで、DTM初心者の方は、レベルアップのためにもアナログモデリングシンセを少し理解するということをお勧めいたします。

特に先程のアタックやディケイ、サステイン、リリース、つまりADSRは理解するととても多くのところに応用出来るので、ぜひ覚えてみてくださいね!

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