『ケルト音楽』について少し調べてみました

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で、ケルト音楽って何ですかね?

私は何となくイメージがある程度なので、今回改めて調べてみました。

というわけで、自分用のメモ的な意味も含め、以下に書いてみようと思います。

ケルト音楽について

世界史を学習した方なら『ケルト』というのが何を表しているのか大体判りますね? 私は・・・最近知りました。(高校で世界史はほとんどやらなかったので・・・。)

イメージとしては、フランス、ドイツ付近を中心に、西ヨーロッパ全体的な地域と思えば良いと思います。イギリス付近も含みますね。民族的なルーツは中央アジア付近にもあるそうです。

では、音楽的にはどうなのでしょう? とりあえずWikipediaを。

Wikipedia『ケルト音楽』

ケルト音楽と言うと、広い意味では上記の地域の音楽を指すようですね。かなり大まかな意味合いのようです。

ポピュラー音楽界的には、スコットランドやアイルランド付近の音楽のイメージが強いようですね。こちらは割と明確な意味合いを持っているようです。

具体的なアーティストとして、かなり有名なのはエンヤ(Enya)でしょうか。ケルティック・ウーマン(Celtic Woman)とかザ・コアーズ(The Corrs)とかも聞いたことはありますね。ポピュラーと言ってしまうと少しずれていますが、リチャード・クレイダーマン(Richard Clayderman)は日本でもかなり有名なピアニストですね。

実際に聴いてみましょう

では、3曲だけですが、聴いてみましょう。

まず『You Raise Me Up – Celtic Woman』です。有名な曲です。癒し系ですね。すごく良い感じ。

次は『Runaway – The Corrs』です。こちらも癒し系というか、ゆったりした落ち着く感じです。

では最後に、民族音楽系のケルト音楽を。

古き良きヨーロッパって感じですね。こういうの最近好きです。あと、何となくアジア系の雰囲気も感じますね。

3曲だけしか挙げていないですが、YouTube等でケルト音楽を探すと、上2つのような癒し系の音楽かまたは最後の民族音楽系のものという2種類が主に結果として表示されます。

さいごに

というわけで、ケルト音楽について調べたことを書いてみました。もっと深く調べると更に何か面白いことが出てきそうな気はします。

ちなみにサッカー好きなら、某有名サッカー選手が所属していたセルティックというチームはご存知かと思いますが、このチーム名をアルファベットで書くと「Celtic」です。まさに「ケルト系」という意味ですね。

このチームは、スコットランドサッカーリーグ(スコティッシュ・プレミアリーグ)に所属していますし、やはり最近では「ケルト」というのはスコットランド、アイルランドのイメージが強いのかもしれませんね。

自分があまり触れない音楽を調べてみるのも面白いですね。今後もたまにこういうこともやってみようかと思います。

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