フリーのVSTギターアンプシミュレーターならこれがオススメ!というのを少し紹介

今アルガルベカップやってますね。

ポルトガルで開催されている女子サッカーの大会のことです。既に2点取られてますね。ここから頑張って欲しいところです。

WBCもやってるし(たった今負けたみたいですが、消化試合ですよね?)、本当にスポーツの春ですね(笑)

それはさておき

現在ハードなエレキギターを使う楽曲を作っています。で、エレキギターだとやはり音作りにこだわっちゃいます。

本当ならアンプでレコーディングするのが理想的なんでしょうけど、時間的にも機材的にも予算的にもそんな余裕ありません。そこで、VSTのアンプシミュレーターを使いまくってます。

というわけで、オススメのVSTアンプシミュレーターを少しご紹介してみます。

最もオススメはディスコンでした

この記事を書こうと思った時には、私が最も使っている『NoAmp!』というのをメインにしたかったんですが、ディスコン(?)なのか情報ページはあるのにダウンロードページが404エラーになっちゃってます。一応、情報ページは以下です。

NoAmp! 情報ページ(英語ページです)

これ、ギタリストなら見掛けから判るんですが、Tech.21のSansAmpをモデルにしています。個人的に好きです。

というのを言っていてもどうしようもないので、復活を祈りつつ他のオススメなのを書いてみたいと思います。

IK Multimedia – AmpliTube 3 FREE

有名ですね。同社のT-RacksとかSampleTankとかもとても良い製品です。

IK Multimedia AmpliTube 3 FREE 情報ページ

ダウンロード及び設定が若干手間かもしれません。

上記のリンクのページから、左のFREEの下のdownloadをクリックすると、ログインまたは新規登録を促されます。これが必須です。で、新規登録の場合には情報を入力して確認メールを受け取ってページに戻るとダウンロードがやっと出来るようになります。

ダウンロードした後、インストールして起動すると、レジストレーションをするための画面が出ます。ここで、更にシリアルナンバーが記載されたメールが届いているはずなので、そのシリアルナンバーを入力してようやく完了です。

まとめますと、以下のようになります。(新規登録の場合)

  1. 情報ページからdownloadをクリック
  2. 新規登録ページで情報入力
  3. 確認メールの本登録リンクをクリック
  4. インストールファイルをダウンロード
  5. DTMソフトからAmplitube 3 FREEを起動
  6. 別途メールに記載されたシリアルナンバーを入力

このように手間に見えますが、実際にやってみると特に迷うことなく進めることは出来るので、難しくはないです。ただ少し面倒なだけです(笑)

これをクリアするとようやく使えますが、そのクオリティは非常に高いと思います。以下は紹介動画です。

フリーダウンロードしたままの状態ではアンプモデルが4つしかありません。他のものもデモで一時的に使えますが、使い続けるにはそのモデルを購入する必要があります。

DAWソフトでギターレコーディングをしたい方はこのAmpliTube 3 FREEはぜひ!

LePou Plugins

すみません。こちらは単体のプラグインの紹介ではないです。が、ここのプラグインはどれもクオリティが高いです。

LePou Plugins(英語ページです)

私はアンプにあまり詳しくないので(ギター暦はそれなりに長いんですけどね・・・)、明確にどのモデルかというのが全て判るわけではありませんが、MarshallとかsoldanoとかMesa/Boogieとかのアンプをモデリングしてるのが見た目で判ります。

ここの中でスタンダードなのでいうと、『HyBrit』でしょうか。Marshallのモデリングです。

個人的には『LeXTAC』が好きです。Bognerのモデリングです。(私の好きなアーティストのメインアンプだったので・・・)

一部MacのAUにも対応しているので、GarageBandなどでも使えますね。

とりあえず持っているDAWソフトウェアに対応したものは全部ダウンロードしちゃってください(笑)

さいごに

ギタリストならやはり音作りにはこだわりたいところですよね。ギターとの相性などもありますし。

最近はハードウェアのアンプシミュレーターも良いのが多数ありますし、ソフトウェアもすごく良いのがたくさん発売されています。

そのような有料のものではなくても、インターネットで探すと無料で多数のものがダウンロード出来ちゃうので、ぜひいろいろと試してみてください。

使用方法としては、ギターだけではなくドラムに軽く掛けたり、シンセに掛けても面白い音作りが出来ます。シンセ自体にディストーションが搭載されている場合もありますが、それとはまた違った音になりますので、いろいろ試してみると面白いです。

ベースに掛けちゃう場合もありますが、その場合には低音がちゃんと出ているかどうかに注意してくださいね。ギター用のアンプシミュレーターだと低音がカットされちゃう場合があるので。ベース用のものを使うのが無難かもしれませんね。

というわけで、ギタリストの方もそうでは無い方も、アンプシミュレーターを使っていろいろと試してみてくださいね!

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