ブラスセクションのちょっとしたコツ(と言っていいかどうか・・・)

今日は本当に寒かったですね。全国の8割が観測史上最低の気温だったとか。

札幌はものすごく寒いです。窓から外を見ると、吹雪いて一面真っ白・・・明日の雪かきが大変そうです。

皆さん健康には充分お気を付けください。

さて、今日は今年最後のレッスンがありました。最後だからと特別なことをしたわけでは無いですけどね。

なぜか今日は皆さん楽曲を制作して持ってこられました。こんなにまとまってくる(と言っても個人レッスンですが)ことはあまりないのですが、年末でモチベーションが上がっているのでしょうか(笑)

それぞれ個性的な楽曲を作っており、こちらもかなりの気合いを入れて聴かせてもらいました。

と、聴かせてもらった中で気付いたのは、ブラスセクションを使った(または使いたいと言っている)方が多かったこと。これも普段あまり無いので、なんだか不思議です。(ブラスセクションを頻繁に使った曲って流行ってます??)

ブラスセクションのちょっとしたコツ

トランペット写真

吹奏楽部の経験がある方は、楽器自体の経験がなかったとしても、ある程度は知識があると思います。(私は吹奏楽部経験が無いので、私よりもずっと知識がある方が多いと思います。)

ブラスセクションというのは、トランペット、トロンボーン、チューバなど、金管楽器のことです。DTM音源でも『Brass Section』とか大抵ありますよね。でも打ち込みをしようと思うと、なかなか雰囲気作りが難しいものです。

というわけで、ちょっとしたコツ的なものを。

  • 比較的明るい雰囲気になりやすいので、メジャー系の楽曲で使うと効果的(マイナー系の楽曲でも使いますが)
  • 歯切れ良く弾くとそれらしくなりやすい
  • 裏拍をうまく使ったフレーズにするとそれらしくなりやすい

先ほども書いた通り、私自身ブラス系の楽器経験はないので、経験者からすると「何言ってんだコイツ」って思われるかもしれません。

ただ経験上、上記のようなことをすると結構うまくいくことが多いです。ただボイシング(音符の配置)の知識は多少必要にはなります。

ブラスセクションの打ち込みは結構難しいですが、臆さずどんどん使って少しずつ慣れていきましょう。

というわけで、こんな動画を見ると参考になるかもしれない、という動画を最後にご紹介。

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