ベースラインを打ち込むのに重要なことは?

今日の札幌は寒いです。

バスに乗りましたが、全然進まない・・・通常10分かからないところなのに、30分程度かかっちゃいました。

北海道の冬のバスは要注意です。(道民なら常識ですよね。)

それはさておき

先ほどのDTMレッスン。生徒さんが制作してきた歌もの楽曲に関連して、全体的なリズムの話とベースラインの話が中心でした。

というわけで、ここではベースラインの話を少し。

ベースを打ち込むのに重要な要素

歌もの楽曲を作る時、やはりリズムを担当するパートがほぼ必須ですね。ピアノやギターの弾き語りなどは除いて、ベース、ドラムがそれを担当します。

そして、ベースはリズムとコード(のベース音)の両方を担当するので、とても大事です。ベースを演奏するとなるとすごく難しいです・・・まあその点については、DTMでベースを打ち込むという時には問題無しですね。

では、ベースを打ち込む時に重要な要素って何か判りますか?

それはタイミングデュレーション(音符の長さ)です。

打ち込みの解説本とか理論書を見るとよく書いていますね。そのままのことです(笑)

打ち込む時に注意すること

ベースを打ち込む時に、タイミングに気を使うことは多いですが、長さって意外と忘れがちだったりしますね。

例えば、ベースでルート8分弾きをする場合、普通に演奏すると全ての音符がレガートで演奏されます。でも、全てをスタッカート気味に演奏しても良いわけです。もしかしたら、交互にレガート、スタッカート、レガート、スタッカート・・・というように弾いてもいいかもしれません。

この辺は曲調に合わせて変える必要があります。

もちろんこの時にもタイミングだけは絶対に外さないように注意する必要があります。リズム隊がリズムを外したらシャレになりませんね。

まとめ

とは書いたものの、最初は音符の長さをどうすればいいのかって判断するのは難しいと思います。経験豊富なベーシストさんはこういったことを何も考えずに自然にやっているそうです。

こういうのは、やはり実践というか、いろいろ聴いてコピーする必要があるかもしれません。耳コピーではなく、楽譜を見ながら音の長さだけに注意して聴くというくらいで良いと思います。それだけならそんなに難しくないと思います・・・よね??

というわけで、ベースのコピーはぜひやってみてください! ベースが自由自在になって、楽曲制作が楽しくなりますよ!

あと、この話は譜面付きでまとめたいな~とか考えてます。いずれやるかもしれませんので、期待せずに待っていてくださいね。

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