中国的なあのフレーズの名前知ってます?

china-4306_640土曜日に録画してあった『金田一少年の事件簿スペシャルドラマ』を、昨夜ようやく見ました。

すごく懐かしいですね、『金田一少年の事件簿』。初期の頃は単行本をずっと買っていました。今も実家にあるかも。

でも、今回のドラマの金田一少年はなんだかな~。自分の中でハマらないんですよね。顔がきれいすぎるというか、正統派イケメン過ぎるというか。やっぱり第一シリーズが良かったです(笑)

で、内容的には、香港の九龍城が舞台。歴史的背景とか全然知りません。でもそれとは関係なく、懐かしくて良かったです。(トリックがどうこう言うのは止めておきます。)

ここまで話を無理矢理持ってきましたが(話の展開が下手ですみません)、このドラマを見ていて「中国と言えば!」みたいなあのフレーズが頭に思い浮かびました。

「ちゃかちゃかちゃんちゃんちゃんちゃんちゃん」って繰り返すやつです。判りますね?

このフレーズ、なんていうか知ってます?

その名も・・・

私は以前、中国系の楽曲を作らなければいけない時がありました。その時に「どうしたものか?」と思っていろいろ考えた結果、このフレーズを応用したらどうかな~というところに行き着きました。でも、譜面を探しても音源を探しても、意外と見つかりませんでした。

これだけ有名なフレーズなのに、情報が全然出てこないな~と思いつつ、更に頑張って調べたところ、ようやく情報を見つけました。英語版Wikipediaに。

そこで初めてこのフレーズの名前を知りました・・・『Oriental riff』(オリエンタルリフ)っていうらしいです。

英語Wikipedia『Oriental riff』ページ

そんな名前あったんですね~皆さん知ってました? 知っている人が多いとしたら・・・私の勉強不足です。精進します。

このOriental riffは、Asian riff(アジアンリフ)とかChinese riff(チャイニーズリフ)としても知られているそうです。(どこで知られてるんだろ?)

4度下の音を重ねる

音的にはレ、ド、ラを繰り返すだけです。それに4度下の音を重ねると更にそれっぽくなります。

楽器は、ピアノ、ギターとかシンセのベル系の音色なら結構なんでもそれっぽくなります。他にもあるかもしれません。

ギターについては、詳しく言うと難しいので言いませんが、超簡単に引けちゃいます。左手は指一本です。右手は1弦、2弦のみのカッティング。これだけです。

ちなみにこんな曲↓もあります。少し古い曲です。Oriental riffをそのまま使っているわけではなく、少し変化させてエレキギターで弾いてます。カッコいいですね。

まとめ

レッスンとは全く関係ない話ですが、意外と知らないよな~と思って書いてみました。

これを応用すると、アジアンな曲が作れるようになる・・・かもしれません。

使う場面は限られるとは思いますが、覚えておいて損は無いと思います。飲み会なら10分くらいは話題に出来るかもしれません(笑)

というわけで、少しでいいので鍵盤で弾いてみたり、打ち込んでみたりしてくださいね。

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