和風な音が求められています

何週間か前にテレビで放送されていた「交渉人」(1998年アメリカのもの)を録画してあったので見てみました。面白くてついつい引き込まれちゃいました。

主役はサミュエル・L・ジャクソンとケビン・スペイシー。二人とも超美形という系統ではないですが、演じている姿は超かっこいいですね。あんな男になりたいです。

引き込まれすぎて、あまり音楽は聞かなかったな~(笑) でも、映画音楽としては最適なものかもしれませんね。耳に強く残るようだと映画音楽としては適していないだろうし。音楽的にも勉強になりました。

それはさておき

ここ数日レッスンが全然ありませんでした。(今週もあまり無く、次回は15日土曜日) というわけで、いろいろ打ち合わせに行ったり、自分の曲を制作したり、他の仕事をしたり。意外と忙しい感じです。

そんな中、やはり自分の中の音楽的なボキャブラリーを増やさなきゃと思って、いろいろ聴いてみました。聴いた曲はたくさんありますが・・・完全に自分の趣味を強く反映していますが、和風なサウンドの入った曲です。そういった楽曲に強く惹かれています。というわけで、いくつかご紹介。

P-Model – Speed Tube

YMO – Rydeen

May’s – Daydream

世界では、日本の音楽には日本的な音が求められているそうです。

というわけで、世界に打って出ようと思っている方は上記のような音楽や、更にどっぷり日本的な音楽を聴いて勉強すると良いのではないかと思います。

それに限らず、やはり音楽を作るならいろいろな楽曲を聴きたいですね。

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