楽曲制作やレッスンについて最近思っていること(1)

本日のレッスンの中で、生徒さんが作って持ってきた楽曲に対してアドバイスする、ということがありました。

音楽理論中心の方やDAWソフトの使い方中心の方もいますが、その方は積極的に楽曲を作るので、こちらも楽曲制作に対するアドバイスのしがいがあります。

というのに関連して、自分で楽曲を作っていて最近思っていることがたくさんあったりします。

それをすこ~しだけですが書いてみようと思います。

DTMなら曲が簡単に作れちゃう?

仕事上DTMに興味を持っている方と会う機会が多いのですが、それで思ったこと。

まだDTMをやっていないけどやってみたいという方には、「DTMなら簡単に楽曲を作れるんじゃないか」と思っている方と「DTMって難しそうだけど自分にも出来るのだろうか」と不安に思っている方の2通りの考え方をする方が多いように思います。

まず前者について。

過去に体験レッスンを受けて頂いた方に実際に言われたことがあるのが、「こんなに難しいならパソコン使う意味無いじゃないですか~」という言葉。

おお~そう来たか~確かにそう思うよな~と思いつつ。

パソコンって難しいことが簡単に自動的に出来ちゃうイメージを持っている方もいますよね。その方も音楽についても数クリックで簡単に作れちゃうと思っていたようです。

そういうソフトもあるにはあるけど・・・

それなりのソフトを使えばそれなりに作れちゃうということもあるみたいですね。

曲の雰囲気を選んで、ジャンルを選んで、などとマウスで数回ポチポチっとやると1曲作れちゃうソフトもあるようです。そして結構クオリティが高かったりもするとの話も聞きます。

ただ、それで自分のイメージ通りの曲が作れるかというと、さすがにそうはならないですよね。完全に自分のイメージにマッチした曲を作りたいなら、ある程度知識を付ける必要はあると思います。

元々簡単に曲が作れちゃいそうと思っている方も、それはやはり難しいと思っちゃいますよね。

でも、そういう方がDTMに実際に触れてみて、「これなら出来そう」って思えるようにしてあげたいなと思ったりしている今日この頃です。

つづきます

なんとか1記事にまとめたかったのですが、既に長くなってしまったので、今回はとりあえずここで。

また次回に続きます。

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