楽曲制作やレッスンについて最近思っていること(2)

前回の続きです。

前回は「DTMなら簡単に楽曲を作れるんじゃないか」と思っている方と「DTMって難しそうだけど自分にも出来るのだろうか」と不安に思っている方がいるというところから、その前者について触れました。

今回は後者について触れたいと思います。

DTMって難しい?

どちらかと言うと、後者のように「難しそう」って思っている方の方が多いですね。

その中には更に「パソコンが難しいと思っている方」「音楽が難しいと思っている方」という2通りの方が多いです。どちらも難しそうという方もいらっしゃいます。

確かにそうなんですよね。

自分の思い通りに楽曲を作ろうと思ったら音楽の知識も必要ですし、楽曲を作るためのソフトを使うにはパソコンの知識も必要です。

とは言え、実際には最初に必要なパソコンの知識というのは少ないですし、音楽の知識的にもとても覚えやすいものだけでも出来ちゃいます。

そういう方がDTMに実際に触れてみて、「これなら出来そう」って思えるようにしてあげたいなと思ったりしている今日この頃です。

前回と全く同じ結論(笑)

なんとか作曲の難易度を下げられないか

何にでも言えることですが、何かをしようと思った時には、最初は難しく思います。

特にDTMの場合には「難しそうと思う度」が高いようです。

まだ触れたことの無い方にとっては、パソコンって難しいと思う方も多いですし、音楽理論とか作曲とかっていうと全く未知の領域で、特殊なスキルが必要なんじゃないかと思いますよね。

しかもDTMって地味な作業になっちゃうので、やってみて挫折した~なんていう方も多いようです。

微力ながらDTMを教えている身としては、やはりそういう方にも「曲が作れちゃった~」なんていう感動とか喜び的なものを感じてもらいたいなと思いつつ、しかも地味な作業を地味では無くするように日々いろいろ考えてます。

が、なかなか「超」簡単に楽曲を作る方法って思い付かないんですよね。

現状では「誰でも思ったよりも早くそれなりの楽曲を作れる」というところでしょうか。

さいごに

普段あまりこういうコラム的な記事は書きませんが、今回はちょっとやってみました。

面白く役に立つように書けたらいいな~なんて思いつつ、今後もたまにこういうのも書いてみようと思います。

頑張って興味深い話を考えてみますね~。お楽しみに!

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