節分にちなんだ童謡のコード進行を見てみましょう

mamemaki

1月もあと10日を切りましたね。ここまで22日間は充実して過ごせましたでしょうか? 私は・・・半々くらいかなぁ。頑張れた日も多いけど、全く駄目な日もあり。

コーヒーを飲みつつ動画を作ったり、コーヒーを飲みつつホームページ(もちろん仕事で)を作ったり、お酒を飲みつつ曲を作ったり、少しずつは頑張っていました。水分はいっぱい摂った気がします、特にコーヒー(笑)

残り10日弱を頑張って、2月を迎えたいと思います。

それはさておき

2月のイベントと言えば節分ですね。それ以外何かありましたっけ?(笑)

というわけで節分にちなんだ童謡のコード進行をちょっと見てみたいと思います。

曲はコレ。

その名も『豆まき』。実はたった今この曲を知りました。なんで今まで通らなかったんだろ???

動画に出てくる人形ちょっと怖い・・・。

コード進行は超基本的スリーコード

ではコード進行を見てみたいと思います。歌詞のある部分です。

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C-F-C / C-F-C
F-G-C / G
C-F / G-C
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スラッシュは小節の切れ目だと思ってください。つまり1行には2小節、合計6小節の曲です。

コードを見るとC、F、Gの3つしか使ってません。超基本的なスリーコードですね。

スリーコードのついでに「トニック」「サブドミナント」「ドミナント」という言葉も覚えておきましょう。T、S、Dと表記されることも多いです。

これとスリーコードの関連性は、トニック=C、サブドミナント=F、ドミナント=Gとなっていることです。

ドミナント⇒サブドミナントという進行は通常あまり使われません。理論書的には良くない進行とされる場合が多いです。まあ音楽なので、その進行をカッコよく使えればそれでいいんですけどね。

『豆まき』のコード進行を見ても、ドミナント⇒サブドミナントつまりG⇒Fと進行している部分はありませんね。

まとめ

DTMレッスンにおいても、スリーコードはかなり初期に生徒さんに覚えてもらいます。他の知識に繋げることも可能なんですよね。ダイアトニック・コードとかも覚えやすくなります。

コードの構成音が判らなくてもとりあえず『C、F、G』をセットで記号的に覚えるだけで、後々結構役に立ちます。

というわけで、これを頭に入れておきましょう。

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