8分の6拍子のノリって難しいですよね・・・そんな時

本日レッスンだった生徒さんの一人、ヒップホップ系のラッパーの方でしたが、その方が8分の6拍子の曲を作ってこられました。全体的にはすごくまとまっていてセンスも良い楽曲でしたが、微妙なノリが少し良くないように感じました。というわけで、レッスンの中でその修正。

8分の6拍子のような3連系の楽曲って、4分の4拍子の楽曲よりもノリを出すのが難しいように感じますね。打ち込みもリズムをかなりシビアにやる必要があると思います。

音のタイミングと長さをうまいこと調整してノリを作るわけですが、たぶん4拍子の楽曲よりも「間」をうまく聴かせることが重要なのかなと思っています。言葉にすると判りづらいかもしれませんが、実際の音が「タッタタッタ」となっているところ、聴いている側には「タツタタツタ」(ツが大きくなりました)と感じさせなければならないのかなと。

これが非常に難しいですが、今日の生徒さんはその辺の理解力が高かったようで、結構判っていただけたようでしたし、楽曲にもそのノリが少し出せたのではないかなと思います。

生徒さんに教えつつこんなこと言うのもアレですが・・・普段から4拍子の楽曲ばかり作ってないで、こういう拍子の楽曲も作って自分の理解度も高めなければいけないと反省させられたレッスンでした(笑)

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