DTMってやる気が無くなったりしますよね(笑)そんな時どうします?

以前にもモチベーションについて書いたことがありますが、DTMってやる気が出ない(または無くなることが多い)ですよね(笑)

生徒さんでもやはりなかなか難しいのかな~という方もいらっしゃいます。単純に「次回までに曲を作ってきてね~」なんて宿題を出しても、結構多くの方がDTMソフトを開くまでで断念している模様(笑)

そういうのもあり、宿題の出し方をいつも考えています。なかなか「これだっ!!」っていうものが見つかっていないんですけどね。うまくいった時には、こちらの期待した通りやってきてくれることもあります。

というわけで、DTMにおいてやる気を出す(または無くならない)ことが出来ると思われる方法を2つほど。

問題を解決しておく

まずPCとかソフトとか機材に問題が起こるとやる気が削がれるパターンは多いですよね。

なんだかソフトが上手く起動出来なくて、解決する方法を探している間に1時間くらい経ってしまったり(私もコレ先日ありました)とか。新しい機材を買ってもうまく動かないとかもやる気なくなります。

これを解決するには、やはり安定した機材を使うことでしょうか。あと、DTMソフトにあまり多くのフリープラグインなどを入れたりせず、最小限にするのも大事かもしれませんね。(前の記事で、フリーソフトについて書いたばかりですけど。)

あと、「こんなことしたいけどやり方が判らない」ということもあります。

そういう場合は、1)マニュアルを読む、2)とりあえずその方法を使わない、の2つくらいしかないかもしれませんね。2は結構重要かもしれません。

それでもどうしてもその方法を使いたいという方は・・・お近くにいる得意な方に聞いてください(笑)

というわけで、問題に当たらない、問題をすぐ解決出来る、というのは結構重要ですね。

先のロードマップを描く

問題解決については、ある意味では準備段階の話ですね。ここからは実際の制作段階の話です。

楽曲制作をしていて、行き詰まると急にやる気がなくなったりします。「ここのコードはどうしたらいいんだろう」とか「この後の展開はどうしよう」って考えて、煮詰まってしまう、みたいなことです。

アレンジを自分の思い通りにするのはやはり知識が必要です。それは努力しましょう(笑)

で、それはともかく、もし制作中に行き詰まってしまったら、その先のロードマップを描きます。

具体的には、まずメモを用意します。そして、制作中の楽曲を最初から最後まで聴きます。4小節でも全然問題無しです。まずは聴くことです。

そして、「ここはこう直す」とか「この先にこういう展開を」というのをメモに思いつくだけ書いていきます。

この時には再生、停止、巻き戻し、早送り以外には絶対に操作しません。←コレ重要

メモが終わったら、メモに書いたことをを片っ端から片付けていきます。

つまり、やることを明確にするということです。そうすることで、次に何をすれば良いか迷わなくなるので、やる気を失わず次に進みやすいです。

まとめ

やる気が出ない、または無くしてしまう原因ってたくさんあるので、上記だけだと「そんなの判ってるよ~」とか「そんなわけ無いじゃん」なんて思う方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、やはり1)制作以外では行き詰まらない、2)先にやることを明確にする、というのが結構重要なのかなと思っています。

実際、レッスンをやっていても問題解決と知識の習得の繰り返しですし、次にやることを示してあげる、というのはいつもやっていることです。

DTM初心者の方はまだ上記までの余裕が無いかもしれませんし、今やる気に満ちあふれている方でもやる気を無くす時が来るかもしれません。

そんな時はここで書いたことを思い出してみてくださいね。

(実は書き足りなかったりしますが、ちょっと長めになってしまったので、これで終了します。)

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