DTMレッスンの最近の傾向

ここ数日レッスンがあまりありません。マヤ暦のせいでしょうか(笑)

今年は明日でレッスンが最後になります。さすがにクリスマス時期&年末年始は少なくなりますね。

というわけで、今年のちょっとしたまとめとして最近のレッスンの傾向を。

最近は本当に簡単

ポイントは3つ。

  1. 簡単な(とは言えある程度のクオリティは保っている)曲なら、数回のレッスンで作れるようになってしまう
  2. レッスン内容として音楽理論を取り上げることが少なくなった
  3. ソフトの機能が充実しているので楽しくなる(が、時間が足りなくもなる)

一言で言うと、最近は楽曲制作が簡単になっているということでしょうか。

難しい理論はそんなに必要なくなっていますね。もちろん本格的な楽曲を制作するとなると、ある程度の音楽理論の知識は必要です。全く知識が無いと、ジャンルによっては太刀打ち出来ない場合もあります。

でも、DTMソフトの機能を使うと、かなり簡単に楽曲制作が出来るようになっています。更にそれも、DTMソフト的には一部の機能しか使わずに出来てしまいます。

DTMソフトの機能はとても多いです

逆に、本気でDTMソフトを使おうと思ったら、使いこなすのには時間はかかるかもしれません。

特にCubase、ProTools、Sonar、Logicなどの本気のDAWソフトだと機能が多過ぎて、全てを完全にマスターしている人というのはかなり少ないんじゃないかなと思います。私も今でも『こんな機能あったんだ~』とか思うことがたまにあります。もっと勉強しなきゃ(汗)

その辺がDTM初心者の方が取っ付き辛い理由かもしれませんね。

まずは初めてみましょう

DTMの伝道師みたいな結論になりますが(笑)、DTMというのは難しそうに見えて、実は最初は簡単です。ある程度まではすぐ出来るようになっちゃいます。

DTMのソフトは、最初はCubase LEやSonar LEのようなDAWソフトの無償版などでも良いです。前回の記事で書いたSinger Song Writer Startのような超安価なソフトでも良いと思います。

DTMに興味があるけどまだ・・・という方は、躊躇せずに是非始めてみてください!楽しいですよ!

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