リバーブ (Reverb)

リバーブというエフェクトは、GM2規格にも定められていることからも、DTMでは最もポピュラーなエフェクトの一つであると言ってもよいと思います。

要するに残響を加えるエフェクトですね。判らない方は、カラオケのエコーと言うとイメージ出来るかもしれません。(厳密には違う場合が多いようですが。) 風呂で音を出した時の響いている感じ、というのが最も正確かもしれませんね。

このリバーブを音に付加することによって、楽器を演奏している部屋の広さだったり、奥行き感だったりを感じさせることが出来ます。

リバーブで大事なパラメーターは、リバーブタイム(Reverb Time)またはディケイタイム(Decay Time)ではないかと思います。他にも下記のようなパラメーターもあります。

○リバーブタイプ(Reverb Type)
○ルームサイズ(Room Size)
○デンシティ(Density)
○プリディレイ(Pre-Delay)
○アーリーリフレクション(Early Reflection)

リバーブの機種によってパラメーターの名称が違ったり、全く別のパラメーターが付加されているものもあるので、そういった場合には個別に確認する必要があります。

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