GarageBandにもFrex Timeが搭載されてました

人間1度通らないと何歳になっても通らないことってありますよね。

例えば漢字。

実は私つい最近まで「最早」って読めませんでした(笑) ずっと「なんて読むのかな~『さいそう』かな~」って思っていました。

一時期ずっと漢検DS2をやっていたんですけどね(笑) もちろん2級まではほぼマスターしていましたよ。それより上は実用的ではないのでやりませんでしたが。

というわけで、意外と知らないことってあるよな~繋がりの話を。

GarageBandのオーディオ編集

最近MacのGarageBandを最近使っていて、いろいろ面白いなと思っています。簡単に結構クオリティの高い楽曲が作れちゃうので、初心者の方のDTMの導入としてだけではなく、Mac+Logic使いの方が、Logicで本格的な制作をする前の楽曲アイデアメモをするというのにもいいかなと思います。(やりようによっては本格的なデモくらいいけるかも。)

ただ、無料のソフト(Macに付属している)なこともあり、オーディオの編集機能は弱いよなぁと思っていました。まして、オーディオ波形の一部だけタイミングを変更するなんていうこと出来るわけないと思っていました・・・が、出来ました。

Logicの場合、Logic Pro 9からFrex Timeという機能が搭載されていることは知っていました。Cubaseでいうオーディオワープ、SonarでいうとAudioSnapという機能ですね。これがGarageBandにまで搭載されちゃってました。Appleさん太っ腹!

ちなみにAppleのWebサイトのGarageBand紹介ページを見ると、目立つように表示されていましたね。これを今まで通っていなかったとは・・・自分の目の節穴さに驚愕です。

実際に使ってみる

使い方は以下です。

まず画面上部でオーディオリージョンをダブルクリックすると、画面下部に拡大表示されます。
GarageBandでオーディオリージョンをダブルクリック

次にオーディオ波形の上半分にマウスを移動させるとマウスポインターがFlex Time機能を使う状態になります。
Flex Time機能のマウスポインター

ここでクリックすると、その付近が水色の枠になります。
Flex Time機能でオーディオリージョンをクリック

あとはそこからマウスをクリックしたまま左右にドラッグすると波形が動きます。
FlexTime機能で波形を移動

超簡単ですね。

Webサイトくらいはちゃんと見ましょう

こんな便利な機能に今まで気付かなかったのも、マニュアルとかWebサイトとかの目立つ部分ですらちゃんと読んでいなかったから。数ヶ月間も損しました。

というわけで、DTM初心者の方もDTMソフトを購入する前と購入して使い始める時には、マニュアルやWebサイトを最初の方だけで良いので読みましょう。

あれ?まとめが変な方向に行ってる・・・けどまあいいか(笑)

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