iPad版GarageBandで楽曲制作(1) 〜 基本操作とドラム打ち込み

この記事を書くという宣言をしてからはや4ヶ月。

お待たせいたしました。ようやく書くことができました。

いかがお過ごしだったでしょうか?

日本国内も国外もいろんなことがありましたね。

皆様どうかお体に気をつけて。

ではスタート。

まずは触ってみる

GarageBandを起動してみましょう。ソングの選択画面になります。

iPad版GarageBandの最初の画面

iPad版GarageBandの最初の画面

ここで左上の+ボタンを押してみます。すると楽器の大きなアイコンが表示されます。

楽器の選択画面

楽器の選択画面

ドラムやピアノ、ギターなどのアイコンが表示されますが、ここではドラムをタップしてみます。

ドラムセット画面。タップすると音が出る。

ドラムセット画面。タップすると音が出る。

画面にドラムセットが表示されました。きっと予想がつくと思いますが、このドラムセットをタップすると音が出ます。

ドラムセットを選択して音を出してみる

標準で搭載されているドラムキットは、アコースティック系のとドラムマシン系のが3つずつ、合計6つです。

Classic Studio Kit
Vintage Kit
Live Rock Kit
Classic Drum Machine
House Drum Machine
Hip Hop Drum Machine

ドラムキットの選択

ドラムキットの選択

ちなみにドラムマシン系の3つを選択した場合にAkaiのサンプラーみたいなドラムパッドが並んだ画面が表示されます。

ドラムマシン系のキットを選択した場合

ドラムマシン系のキットを選択した場合

もちろんこちらもドラムパッドをタップすると音が出ます。

ここで驚愕!!

なんと画面をタップしてるだけなのにも関わらず、タップする強さで音量が変わります。ただの画面のくせにベロシティに対応・・・すごい!!

GarageBandのピアノロールと音符の入力

ドラムの音を出すことができました。次に音符の打ち込みをしてみましょう。画面の上にある棒が組み合わされたようなアイコンを押します。

ピアノロール画面へ移動

ピアノロール画面へ移動

するとDAWでよく見るような画面が表示されます。いわゆるトラックビューとかアレンジウィンドウとか呼ばれるものです。

いわゆるトラックビューとかアレンジウインドウとか言われるやつ

いわゆるトラックビューとかアレンジウインドウとか言われるやつ

左にドラムキットのアイコンが表示されていますが、その少し右をタップすると「編集」と言う文字が現れます。さらにそれをタップするとピアノロールが表示されます。

ピアノロール画面

ピアノロール画面

上画像は既に音符打ち込み済みの画面ですが、こちらも普通のDAWとあまり変わらないですね。

入力方法は、おそらく「タップすれば音符が打ち込まれて…」と予想すると思います。その通りです。

が、要注意というか、初期状態では音符を選択する状態になっています。音符を入力するには画面左上の鉛筆マークみたいなところをタップしたままピアノロールの画面をタップします。つまり両手を使う必要があります。

音符を打ち込む時に使うボタン

音符を打ち込む時に使うボタン

でも連続で音符を入力したい時もありますよね。そんな時にずっと左上をタップしたままというのもちょっと大変です。

そのような時は鉛筆マークを右にスライドさせます。そうすると常に音符が入力できる状態になります。

常に音符打ち込み状態

常に音符打ち込み状態

あとはタップしたりスライドしたり、なんだかんだ操作をしてドラムを打ち込んでいきます。

ドラムを打ち込みましたが・・・

まずはドラムを打ち込むまでの1連の流れを見てみました。

ここまで特にマニュアル等は読まずにできちゃいました。なんとなく触っててもとりあえず操作が判っちゃう、それがとてもいいところですね。

ただ、実はドラムを打ち込むのにもっと簡単な方法がありました。

初心者でもすごく簡単にドラムパターンを打ち込めちゃう方法です。

というのはまた次回。

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