iPad版GarageBandで楽曲制作(2) 〜 SmartDrumはすごいやつ

前回の記事ではiPad版GarageBandでの普通のドラム打ち込みについて見てみました。

が、実はドラムをどうやって打ち込んでいいか分からない人でも簡単にドラムが打ち込めちゃう機能がありました。

というわけで、今回はiPad版GarageBandのSmartDrumについて見てみたいと思います。

簡単すぎてそんなに説明することもないんですけどね。

SmartDrumはすごく簡単

まずは音源選択でSmartDrumを探します。

SmartDrumを選択する

SmartDrumを選択する

いかにもなアイコンですね。ではこれを選択して、画面を見てみましょう。

SmartDrumの画面

SmartDrumの画面

ハードウェアのような画面が出てきました。中央部分はKorgのKaossPadにも似ていますね。

一見どこをどうしたらいいか分からないかもしれませんが、操作が必要な箇所はすごく少ないです。

まず左上のドラムマシンのようなアイコン。これはドラムキットを選択する部分です。前回のドラム音源の時と同じキットが表示されます。

ドラムキットの選択

ドラムキットの選択

そのすぐ下の電源ボタンのようなもの。これはリズムパターンの再生のオンオフを切り替えます。

SmartDrumの再生オンオフ

SmartDrumの再生オンオフ

左下にはなんか気になるサイコロマークがあります。

SmartDrumのサイコロマークは自動パターン作成です

SmartDrumのサイコロマークは自動パターン作成です

これが最大の特徴と言ってもいいかもしれませんが、これをタップするとなんかカッコいいドラムパターンが演奏されます。その時には、右側にある楽器アイコンが中央部分にいくつか移動します。

サイコロマークを押した時

サイコロマークを押した時

もう一度タップすると楽器アイコンの配置が変わり、別なパターンになります。

サイコロマークでパターンを変更

サイコロマークでパターンを変更

簡単にドラムパターンが変えられちゃうのがすごくいいですね。

自分でパターンを変える

サイコロマークを使うとランダムにパターンが変わりますが、ある程度自分の思い通りにパターンを選ぶこともできます。

中央部分に配置された楽器アイコンは上下左右に動かすことができます。

左右に移動させると、別なパターンが演奏されます。上下移動で音量が変わります。ってこれ画面上に書いてあるので、見ただけで分かっちゃいますね。

上下で音量、左右でパターンが変わる

上下で音量、左右でパターンが変わる

演奏する楽器を追加したい場合には、右側の6つの楽器アイコンを使います。ここから中央の四角グリッドの中に楽器アイコンをドラッグすると、その楽器が追加して演奏されます。

右からドラッグして演奏

右からドラッグして演奏

こんな感じでとても簡単にドラムパターンが作れちゃいます。

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