KORGの新アナログシンセサイザーが面白そう

KORGより『volca』という名称のアナログシンセサイザー3機種が発表されていますね。

KORG volca情報ページ

既に多くのブログ等で記事にもなっているので、私なりの印象などを。

まず見た目の第一印象として、KORGのELECTTRIBEに似てるかなと思いました。まあどう考えてもELECTTRIBEのアナログ版みたいなことですね。(なんとなくRoland TB-303にも似ている気がするのは気のせいと言うことにしておきます。)

サイズ的にはELECTRIBEに比べてかなり小さそうです。厚みがあるように見えますが。

あと、少し前のモデルのmonotribeもそうでしたが、電池駆動&本体にスピーカーが内蔵されているとか。これ結構良いなと思ったりします。他のスピーカーがいらないというのは、簡単に使うことが出来ちゃうということですね。もちろん本格的にレコーディングなどをする場合には、ラインで接続したり、外部スピーカーから音を出したりすべきだと思いますが、手に取ってすぐ音が出せるというのは便利なものです。

公開されている動画では3台が接続され同期演奏していますが、面白いですね。かっこいい!! こんな風に演奏できるとライブなんかも出来ちゃいますね。

volca keysは2013年7月、volca bassとvolca beatsは2013年6月発売予定だそうです。

というわけでDTMという話題とは少し外れますが、気になったので書いてみました。

DTMだからと言ってパソコンを使うだけではなくこういった製品も使うと、楽曲に別なアクセントが加えられて、いつもと違ったものが出来るかもしれません。

興味のある方はぜひ!(って発売はまだ先ですけど・・・)

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