Logic Pro Xに求めること

最近のDTM MATRIXの記事ではもっぱらSonar X2ネタが多いですが、実は私自身はバリバリのMac派です。

元々はメインのDAWソフトとして Logicを使っています。Windows版Logic4.8の頃からです。(Macでは無かったうえに、言う程には古参ではないかも・・・) ちなみに今パソコンに入っているバージョンはLogic Pro 8なので、最新バージョンではありません。

9を飛ばして10を待つか~なんて思惑で買うのを思いとどまっていました。なので、Logic Pro X(またはLogic Pro 10かな??)の発売を数年前から待ち望んでいます。

いろいろ検索していると、去年の終わりから今年の夏くらいにかけてLogic Pro Xの教則本が海外で発売されるなどという記事もいくつか出ていますね。更に今日検索していて以下のような記事を発見しました。

http://icon.jp/archives/4064

少し重要な点としては、まず、次期バージョンの開発が進んでいて、発売がそう遠くないうち(?)にあるのではないかという点。理由は以下のようなことです。

  • 今年5月にRedmaticaを買収
  • 『ポリフォニック・ノートの検知』技術の特許取得
  • 昨秋、Logicの開発チームのメンバーがLogicユーザーである日本人アーティストのスタジオを訪問

ただ、最近のAppleには、Logicやプロ・オーディオ・アプリケーションの開発を突然終了してしまってもおかしくない雰囲気があるのも事実だそうですね。個人的にそれだけは避けて欲しいです。

というわけで(何が「というわけで」か判りませんが)、Logicの次期バージョンに求めることを以下に列挙してみたいと思います。

  • CubaseのVariAudio、SonarのV-Vocalのような、自由に描けるピッチ編集機能
  • ProToolsやSonarのようなスマートツール
  • CubaseのLoopMushみたいな面白そうな機能
  • VSTプラグイン対応

私の基準がLogic Pro 8なので、以上の中にもLogic Pro 9だと解決されているものもあるかもしれませんが、上記の機能を加えてくれたらLogicが最強・・・と言いたいのになと思う今日この頃です。

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