Roland 『QUAD-CAPTURE UA-55』

ローランドの新製品USB2.0オーディオインターフェース『QUAD-CAPTURE』です。ブランド名がこれまでのCakewalkからRolandになっています。

『QUAD』という名称が付けられている通り、入力4ch/出力4chという仕様です。(アナログ入力2ch/出力2chとデジタル入力2ch/出力2ch) USB2.0仕様ということで、24bit/192kHzにも対応しています。

非常に便利な機能として、入力音のレベルを自動的に調節してくれる『AUTO-SENS』機能が搭載されています。

マイクでレコーディングしようと思うと、入力レベルの設定というのは、レベルが小さ過ぎてサーというノイズが大きくなってしまったり、逆にレベルが大き過ぎてクリップしてしまったりと、ある程度慣れるまで結構苦労するものです。しかしこの『AUTO-SENS』機能はこの苦労をほぼ無くしてくれるものです。かなり便利!! ちなみに上位機種の『OCTA-CAPTURE UA-1010』だと多数の入力チャンネルに同時に掛けられるので、例えばドラムのレコーディングなどマイクを多数使用する際に、手間がかなり軽減されます。

更に『VS STREAMING』(レイテンシーの大幅な軽減と音質の向上)や『VS PREAMP』(高音質なマイクプリアンプ)なども搭載され、一世代前から見ると性能が大幅に向上しています。

DAWソフトウェア『SONAR X1 LE』も付属しているので、これだけでDTMが始められちゃいます。DTM初心者にはかなりお勧めです!!

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