まずはここから!Sonar X2でプロジェクトを新規作成→ソフト音源のアサインまで

本日の日中にプロジェクトを新規作成する方法をまとめておきましょう(超初心者向け)という記事を書きましたが、レッスンで実際に使ったお手製の資料を晒しちゃおうかなぁと思い立って、ささっと書いちゃいました。(本物からはかなり編集してますが。)

というわけで以下に画像付きでプロジェクトの新規作成の手順を解説いたします。

1. 『ファイル』メニューから『新規作成』

ファイルメニューから新規作成

DTMソフトに限らず、超基本ですね。

2. 『オーディオをプロジェクトのオーディオフォルダに保存』チェックを外してOKを押す

『オーディオをプロジェクトのオーディオフォルダに保存』チェック

これはチェックを外さなくてもいいんですが、外さない場合はこの時点で上部の『名前』テキストボックスに好きな名前を入れる必要があります。すると、それがプロジェクト名となり、その名称のフォルダが自動的に作成されます。

チェックを外した場合は、後でプロジェクト名を指定します。その際、プロジェクトフォルダは作成されないので、1つのプロジェクトのファイルを1つのフォルダにまとめたい場合には手動でフォルダを作成して、その中にプロジェクトを保存します。

3. 画面右の『ブラウザ』が表示されていなければ表示

ブラウザを表示

大抵の場合、表示されていると思います。されていない場合には上記画像のマウスポインタ部分(画面左の横三角が2つ並んだマーク)をクリックするか、キーボードで『B』を押してください。

4. 『ブラウザ』上部タブの中央『Plugins』(フォーン端子のマーク)をクリック

ブラウザでプラグインを表示ボタンをクリック

これは必ず。

5. すぐ下の『Instruments』(鍵盤アイコン)をクリック

ブラウザでInstrumentsアイコンをクリック

これも必ず。

6. 使いたいソフト音源をダブルクリック

使いたいソフト音源をダブルクリック

好きなソフト音源をダブルクリックしてください。ダブルクリックではなくて、トラックビューへのドラッグアンドドロップでもいいです。

7. 『プラグインシンセの挿入オプション』で『インストゥルメントトラック』をチェックしOKボタンを押す

『プラグインシンセの挿入オプション』で『インストゥルメントトラック』をチェック

これがベストだと思います。他のチェックは状況に応じて。

あとは音色を選択し、打ち込み開始

ここからは個別になりますね。選択したソフト音源の音色選択を確認しておく必要があります。

打ち込みも、人によってピアノロールビューを使ったり、譜面ビューを使ったりですね。ドラムトラックだとステップシーケンサーを使いたい場合も多いです。人によってはイベントリストを使いたいという方もいらっしゃるかもしれません。

ソフトを買ったばかり、という方の参考になればな~と思って書いちゃいました。

SonarでDTMを初めたばかりという方、これからDTMを初めよういう方はぜひ参考にしてみてください!

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