Sonar X2のピアノロール+スマートツールはノート入力が簡単!

発売を今週金曜日(11月23日)に控え、少しずつ情報も出てきているSonar X2ですが、訳あって実際にSonar X2 Producerに触ることが出来ました。というわけで、ちょっとずつ記事を書いてみようかと思います。

今回は目玉になっている新機能・・・ではなくて(笑)、使いやすくなっているという噂のピアノロールについて。

まず第一印象、とても見やすくなってます。3D表示がどうのこうのとかって事前に聞いてましたが、そんなのちょっとどうでもいいと舐めてました。ごめんなさいという感じです。思った以上に視認性が良いです。

操作感としては、Sonar X1から大きく変わったのはスマートツールによるノートの入力ですね。

Sonar X1のピアノロールでスマートツールを選択している場合の画面
Sonar X1でスマートツールを選択している時には選択ツール状態になっています。ノートを入力するにはAltを押しながらクリックという動作が必要になっています。あと、マニュアルとかには明記されていないんですが、ダブルクリックでも入力することが出来ます。(これ、なんで明記されていないんでしょうね?)

Sonar X1のピアノロールでノートのデュレーション選択をする画面
また、ノートの長さはツールモジュール(つまりスマートツールとか選択するところ)にある『ノートのデュレーション』という部分で選択する必要がありました。

Sonar X2では、スマートツールの標準状態でノートの入力が出来ます。入力するノートの長さは、クリックしたまま右に移動することで変えられます。

ピアノロールでマウスを使ってノートを入力することが多い方にはとても使いやすくなっていますね。

それと、ピアノロールに限った話ではないんですが、新機能『スマートグリッド』も便利です。もちろん電力の方のスマートグリッドではありませんよ(笑うとこです)。

逆になんで今までこの機能がついていなかったのかなとも思いますが、ピアノロールの時間軸の拡大・縮小表示をした場合、表示されたサイズによってノートがスナップされるグリッドの大きさが変わります。拡大した時には64分音符など細かいグリッドに自動的になり、縮小表示した場合には全音符などに自動的になってくれます。今までよりもグリッドの変更は少なくなりますね

記憶だけで書いているので、ちょっと情報が少ないですが、ピアノロールについては、初心者の方にとってはすごく使いやすくなったのではないかなと思います。

他の機能についても徐々に書いていきますね。

DTM MATRIXを応援してください!!

twitter/Facebookアカウントでコメントして頂けます