Sonar X2 Producerをインストールして少し使ってみた感想

今日は某音楽系企画の打ち合わせに行ってきました。

基本的に私が主役というかフロントマンというか・・・要するに基本的に表に出るのは私のみの予定なので、内容をいろいろと考えたわけですが、途中まではなかなか良かったものの詰めが甘かったようで、一部企画内容を練り直しです。頑張らなきゃ!

というわけで企画の全てが決定したら、ここで告知もするかもしれません。期待せずに待っていてくださいね(笑)

それはさておき

どん!
Sonar X2 Producer 起動画面

ついに!!というほど大袈裟なことではないですが、ようやく入手しました、Sonar X2 Producer。以前、発売前に少し触る機会はあって記憶のみを頼りに記事も書きましたが、当然ながらその時は自分のパソコンではなかったんですよね。今回、ようやく自分のパソコンにインストールして使ってみるということが出来ました。

というわけで、まずは少し触ってみた最初の印象を。

私のパソコンは数年前のMacBook。CPUがCore 2 Duoの2.1Ghzです。メモリは4GB。それにBootCamp(Mac OSX付属のWindowsインストール用アプリケーション)を使ってWindows7 SP1をインストールしています。ちなみにこの環境、ローランド的には推奨環境ではありません。とりあえず全く問題無く使えていますが、何か問題があってもサポートが渋いんだろうなぁ。。。

で、インストールし、実際に起動して過去のプロジェクトを開いてみました。すると・・・全く問題無く動きました。というか、CPU負荷はX1とほとんど変化は無いように見えます。進化したのに開発の努力によってCPU負荷が抑えられていると思うべきなのか、プラグインが増えただけであまり進化していないと思うべきなのか・・・本当のところは判りませんが、恐らく前者と言って良さそうです。

というのも、各トラックにエフェクトを追加してみたり、各トラックにビルトインされているProChannelをいろいろ使ってみたり、オートメーションを無駄に(笑)追加したり、新機能をいろいろと使ってみたりしても、前バージョンと動きはそう変わりありませんでした。極端に大量のプラグインをアサインするともちろん動きづらくなりますけど(笑)まあこれは当たり前ですね。

とりあえずは今のままのパソコンでも問題無く使えそうという印象。まだあまり使い込んではいないので、現在進行している楽曲からSonar X2に移行してみようと思います。

これからたまにSonar X2のことにも触れていこうかと思っていますので、少しだけ期待してお待ちくださいね!

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