Steinberg「UR22」はマイクプリアンプにD-preを搭載

CubaseでおなじみのSteinbergから、コンパクトなUSBオーディオインターフェース『UR22』が発表されていますね。

USB2.0仕様で最高24bit/192kHz対応。オーディオはアナログ2In/2OutMIDI入力及び出力端子も1系統ずつ搭載しています。

アナログ入力端子はフォーンとキャノンが両方とも挿せる、いわゆるコンボ端子(コンボジャック)。マイクプリアンプには『D-pre』が搭載されているそうです。

マイクプリアンプの『D-pre』というのは、『UR824』などSteinbergの他のオーディオインターフェースや、『MGP12X』などYAMAHAのミキサーなどにも搭載されているものです。ノイズや音の劣化を抑えるように設計されているそうです。更に詳しい情報は、『D-pre』情報ページでご覧ください。

また、このオーディオインターフェースにはCubase AIが付属していますので、DTM初心者の方でもこれだけあれば曲作りが始められちゃいますね。

私の記憶が間違っていなければ、上位版のCubaseへのアップグレードなども出来るはずですし(確認していません、すみません)、後々のアップグレードも見据えているけどまずはこのUR22から、というのにも適しているオーディオインターフェースと言えると思います。

発売は2013年2月6日予定。価格はオープンプライス。(恐らく15000円程度。)

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