【作曲・アレンジ】

  • 1-6-2-5
    最も基本的な循環コード。理論書などでは『I-VIm-IIm-V』と書かれ、『イチロクニーゴー』と読む。『C-Am7-Dm7-G7』など。代理コードなどを使って少し変化させる場合もある。
  • BPM
    『Beats Per Minute』の頭文字。1分間に何回の拍を刻むかということ。要するに楽曲のテンポ。
  • Brass
    金管楽器のこと。DTM音源に入っている音色は、通常はトランペット、トロンボーン、チューバなどの金管楽器のアンサンブル音色になっている。裏拍をうまく使ったフレーズにすると一番生かされる(気がする。)
  • Cyclic Chord
    循環コード。その名の通り、繰り返して演奏出来るコード進行パターン。大抵は最後がV7(ドミナントセブンス)になるがならない循環コードもある。『I-VIm7(VI7)-IIm7-V7』が代表パターン。自分で作ってももちろん可(循環してれば。)
  • Diatonic Chord
    日本語で『ダイアトニック・コード』。あるキーの中で、基本的に使われる7つのコード。キーがCメジャーの場合には、黒鍵を使わない3和音または4和音。(3和音はC、Dm、Em、F、G、Am、Bm(b5)の7つとなる。4和音は7thまたはM7thが付加される。)
  • Diminish Chord
    ディミニッシュ・コード。3半音程で積み上げられた3和音。例えばCdimなら、C-D#(Eb)-F#(Gb)。よく不思議な響きとか妖しい響きと言われる。最初は使うのが難しいが、使い始めると多用してしまう傾向があるので要注意。
  • Dominant Chord
    ドミナント・コード。主音の完全5度上である属音をルートとしたコード。日本語では属和音。ある意味一番重要なコード。キーがCの場合はG。通常このコードの後にトニック・コード(主和音)が来る・・・が来ない時も多々ある。そこが音楽の面白いところ。
  • I-VIm-IIm-V
    最も基本的な循環コード。『イチロクニーゴー』と読む。『C-Am7-Dm7-G7』など。代理コードなどを使って少し変化させる場合もある。
  • IIm7 – V7
    いわゆる『ツーファイブ』。楽曲の中で最も頻繁に出てくる(と思う)且つ最もおいしい(と思う)コード進行。『Dm7-G7』など。アドリブではこの部分で一番面白い事をしたくなる&この部分で外してはいけない。
  • Strings
    弦楽器のこと。DTM音源の中に入っている音色の場合、通常はバイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスなどのアンサンブルの音色になっている。楽曲の中で使う場合には、「ボイシングなども含めてリアルな演奏にする場合」と「あえて『シンセ・ストリングス』というデジタル的な音色を使って鍵盤的なボイシングで演奏する場合」をうまく使い分けると良い。
  • Subdominant Chord
    サブドミナント・コード。下属音をルートとするコード。日本語では下属和音。キーがCの場合にはF。トニック・コード、ドミナント・コードと並んで非常に大事なコード。
  • Substitute Chord
    代理コード。あるコードの代わりとして使えるコード。例えば、キーがCの場合『CとAm』や『DmとF』などが代理コードの関係。他に『G7とDb7』(いわゆる裏コード)なども一種の代理コードである。
  • Synth Lead
    メロディまたは裏メロなどの目立つパートに適した音色。モノフォニックな音色が多いが、ポリフォニックの場合もある。
  • Synth Pad
    多くは「ほわーん」とした音色。が、シャキっとしたパッド系音色もある。コードを弾くのに適している。楽曲の中では、奥の方から全体を包み込むような印象で使われることが多い。普通はポリフォニック。(じゃないと役割を果たさない。)
  • Tonic Chord
    トニック・コード。主音をルートとしたコード。日本語では『主和音』と言われる。キーがCの場合はC。安定感があり、不安定な響きであるドミナント・コードの後に進行すると強い終止感を感じられる。楽曲の最初がトニック・コードで始まる場合が多い・・・が、そうなっていない曲も多々ある。
  • UNISON
    日本語で「ユニゾン」 同じ音程で違う音を同時に鳴らすこと。 同名のエフェクトもあり、何かの音にかけるとその音に厚みが出る。
  • サブドミナント・コード
    下属音をルートとするコード。日本語では下属和音。英語では『Subdominant Chord』。キーがCの場合にはF。トニック・コード、ドミナント・コードと並んで非常に大事なコード。
  • シンセ・パッド
    多くは「ほわーん」とした音色。が、シャキっとしたパッド系音色もある。コードを弾くのに適している。楽曲の中では、奥の方から全体を包み込むような印象で使われることが多い。普通はポリフォニック。(じゃないと役割を果たさない。)
  • シンセ・リード
    メロディまたは裏メロなどの目立つパートに適した音色。モノフォニックな音色が多いが、ポリフォニックの場合もある。
  • ストリングス
    弦楽器のこと。DTM音源の中に入っている音色の場合、通常はバイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスなどのアンサンブルの音色になっている。楽曲の中で使う場合には、「ボイシングなども含めてリアルな演奏にする場合」と「あえて『シンセ・ストリングス』というデジタル的な音色を使って鍵盤的なボイシングで演奏する場合」をうまく使い分けると良い。
  • ダイアトニック・コード
    あるキーの中で、基本的に使われる7つのコード。キーがCメジャーの場合には、黒鍵を使わない3和音または4和音。(3和音はC、Dm、Em、F、G、Am、Bm(b5)の7つとなる。4和音は7thまたはM7thが付加される。)
  • ツーファイブ
    楽曲の中で最も頻繁に出てくる(と思う)且つ最もおいしい(と思う)コード進行。理論書などでは『IIm7 - V7』と書くこともある。『Dm7-G7』など。アドリブではこの部分で一番面白い事をしたくなる&この部分で外してはいけない。
  • ディミニッシュ・コード
    3半音程で積み上げられた3和音。例えばCdimなら、C-D#(Eb)-F#(Gb)。よく不思議な響きとか妖しい響きと言われる。最初は使うのが難しいが、使い始めると多用してしまう傾向があるので要注意。
  • トニック・コード
    主音をルートとしたコード。日本語では『主和音』と言われる。英語では『Tonic Chord』。キーがCの場合はC。安定感があり、不安定な響きであるドミナント・コードの後に進行すると強い終止感を感じられる。楽曲の最初がトニック・コードで始まる場合が多い・・・が、そうなっていない曲も多々ある。
  • ドミナント・コード
    主音の完全5度上である属音をルートとしたコード。日本語では属和音。英語は『Dominant Chord』。ある意味一番重要なコード。キーがCの場合はG。通常このコードの後にトニック・コード(主和音)が来る・・・が来ない時も多々ある。そこが音楽の面白いところ。
  • ドミナント・モーション
    ドミナント・コード(属和音)からトニック・コード(主和音)に繋がる基本的なコード進行。キーがCの場合はG7→C。キーがCmの場合はG7→Cm。終始感が強く、普通に曲を作っていると、自然にこの進行で終わる。(終わらない人も中にはいる。)
  • ドミナント進行
    ドミナント・コード(属和音)からトニック・コード(主和音)に繋がる基本的なコード進行。キーがCの場合はG7→C。キーがCmの場合はG7→Cm。終始感が強く、普通に曲を作っていると、自然にこの進行で終わる。(終わらない人も中にはいる。)
  • ブラス
    金管楽器のこと。DTM音源に入っている音色は、通常はトランペット、トロンボーン、チューバなどの金管楽器のアンサンブル音色になっている。裏拍をうまく使ったフレーズにすると一番生かされる(気がする。)
  • ユニゾン
    英語で「UNISON」 同じ音程で違う音を同時に鳴らすこと。 同名のエフェクトもあり、何かの音にかけるとその音に厚みが出る。
  • 代理コード
    あるコードの代わりとして使えるコード。例えば、キーがCの場合『CとAm』や『DmとF』などが代理コードの関係。他に『G7とDb7』(いわゆる裏コード)なども一種の代理コードである。英語表記『Substitute Chord』
  • 偽終止
    ドミナント・コードからトニック・コードに進行しないコード進行。V→Iという進行が終止感を強く感じることを逆に利用し、あえてIの部分にVI等を配置することで浮遊感が出る。キーがCの場合にはG→CとなるところをG→Am等とする。
  • 循環コード
    その名の通り、繰り返して演奏出来るコード進行パターン。大抵は最後がV7(ドミナントセブンス)になるがならない循環コードもある。『I-VIm7(VI7)-IIm7-V7』が代表パターン。自分で作ってももちろん可(循環してれば。) 英語表記『Cyclic Chord』
  • 音楽の3要素
    『リズム』『メロディ』『ハーモニー』の3つの要素のこと。日本語だと順に『拍子』『旋律』『和音』。よくあるバンドサウンドで言うと、『リズム』はドラムとベース、『メロディ』はリード系楽器(ボーカルとギター、シンセ辺りが多いでしょうか)、『ハーモニー』はウワモノ(ベース、ギター、シンセなどの組み合わせ)。
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