ノートパソコンとStudio One 3 Primeだけで手軽に遊んでみる!(1)〜仮想MIDIキーボードの設定

Studio One 3 Prime強化月間となっている8月(今勝手に決めました)ですが、手軽に音を出して遊んでみようかなと思います。

というのも、少し前から「楽曲制作をしようと思うと結構重たい作業だし、DAWでもっと手軽に遊べないかな〜」と考えていました。

で、まあ安易ですが、とりあえず音を出して遊んでみるのは簡単に出来るかなと。

というわけで、それを実際にやってみようかと思います。

なお、この記事のタイトルは「ノートパソコンとStudio One 3 Primeだけ」となっていますが、実はイヤフォンも使っちゃうことにします。

ノートパソコンのスピーカーだと低音が聴こえなかったりするので。

仮想MIDIキーボードの準備

手軽に音を出すとすれば、やはりMIDIキーボードは必須ですよね。

でも、今回のテーマは「ノートパソコンとStudio One 3 Prime(とイヤフォン)だけ」としました。

じゃあどうするか。

多くのDAWに付属していますが、PCキーボードをMIDIキーボードとして使う機能をここでも使っちゃいましょう。

Cubaseだと「バーチャルキーボード」、GarageBand、Logicだと「ミュージックタイピング」です。(Sonarは「Virtual Controller」という機能があるようですが、未確認です。すみません。)

GarageBand、Logicのミュージックタイピング

GarageBand、Logicのミュージックタイピング

Studio One 3 Primeでは「Qwerty Keyboard」となっています。

これの設定が少し判りづらいので、次項でそれを解説します。

Qwerty Keyboardの設定

まずはStudio One 3 Primeを起動してプロジェクトを新規作成します。

そしたら、画面右下の「ミックス」をクリックします。

「ミックス」を表示

「ミックス」を表示

画面左下に「入力」「出力」「ゴミ箱」などが表示されていると思います。

これの「外部」をクリックしましょう。

「外部デバイス」を表示

「外部デバイス」を表示

「外部デバイス」が表示されるので、その右にある「+」マークを押します。

すると「デバイスを追加」画面が表示されます。

「デバイスを追加」画面

「デバイスを追加」画面

次に、「PreSonus」の中から「Qwerty Keyboard」を選択して、OKボタンを押しましょう。

Qwerty Keyboardを選択

Qwerty Keyboardを選択

これでQwerty Keyboardが追加されました。

追加された!

追加された!

あとはその「Qwerty Keyboard」の文字あたりをダブルクリックすれば、使うことができます。

Qwerty Keyboardの画面

Qwerty Keyboardの画面

続きます

長くなったので、今回はここまで。

とりあえず準備のみで終わっちゃいましたが、少し判りづらいのと、これをしないと手軽には遊べないので、解説させて頂きました。

次回から実際にプラグインシンセを使って音を出して遊んでみます。

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