初心者向け!簡単にアドリブで遊べちゃう方法

Cメジャー・ペンタトニック・スケール

楽曲制作進んでますか?

明日から頑張ろうと思ってなかなかできない方もいますね(笑)

私もそういうタイプです(笑)

ちょっと頑張ってDTMやるか〜と思ってパソコンを起動、DAWソフトを立ち上げさあ制作開始・・・の前にお菓子を食べ。

さあ今から・・・と思ったけどちょっとネットで情報収集。

で、結局何もせずに終わるとか(笑)

そんな時は遊んじゃいましょうか。

というわけで、簡単アドリブの方法を解説したいと思います。

今回はMIDIキーボードが必須です。

コード進行はスリーコードだけで

まずは伴奏を作りましょう。

ここでは16小節の伴奏を、スリーコードだけを使って作ることを目標にしましょう。

つまり使うコードはC、F、Gです。

スリーコードが判らない方は前回書いた記事を参考にしてください。

とにかく時間をかけずに「適当に」スリーコードを並べてコード進行を作ります。

もうちょっとだけ変化を付けたい方は代理コードを使ってももちろんOKです。

あまり考えず時間をかけずにいきましょうね。

演奏はちょっとしたルールに従って

スリーコードの伴奏ができたら、さっそく演奏です。

まずMIDIキーボードでピアノやシンセの音を出せるようにセットします。

そして、先ほど作った16小節の伴奏をループ再生します。

ではMIDIキーボードを使って演奏しましょう。

この時に1つだけルールに従ってください。

そのルールは、「ファとシを除く白鍵だけを使う」ということです。

つまりド、レ、ミ、ソ、ラの5音です。

ド、レ、ミ、ソ、ラだけ

ド、レ、ミ、ソ、ラだけ

オクターブは上下しても構いませんが、必ずその5音だけを使うようにしましょう。

いかがでしょうか?

なんとなく良い感じに弾けますよね?

上手なアドリブではなかったとしても不協和音感はほとんど無いはずです。

いわゆるペンタトニック・スケール

上記のド、レ、ミ、ソ、ラは、「ペンタトニック・スケール」という音楽には欠かせないスケールです。

これだけを使って超かっこいいアドリブを弾いちゃうギタリストさんもいます。

基本かつ重要なものです。

このスケール、「ヨナヌキ」と言われたりもします。

漢字で書くと「四七抜き」です。

ドから数えて4番目であるファと、7番目であるシを抜いたスケールだからそう言われるんですね。

とりあえずやってみましょう

アドリブって憧れません?

私はそうでした。

なんかそこら辺で流れてる音楽に適当に合わせて弾いちゃったりとかする人を見るとすげ〜自分もやりたい〜ってなります。

まあ出来ないんですけど(笑)

でもこの方法ですと、適当にやってもなんかそれっぽく弾けちゃうので、うまくなった気になれます。

これで気分が良くなったところで制作を始めればどんどん進む・・・かもしれません。

ぜひ試してみてください!

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