DTM初心者が最初にやるべき3つのこと

DTM初心者の方から「DTM環境は揃えたけどまず何をしていいか判らないんですが。」という質問を受けることがあります。

とりあえずは1曲作ることが目標になるのだと思いますが、どこからスタートしていいか判らないようです。

というわけで、DTMをスタートしてから早いうちにやるといいことを3つほど挙げてみます。

1)とりあえずのドレミファソラシドとコード「C」

まずは音楽の超基本「ドレミファソラシド」についてです。

えっとですね、音楽を作るなら最低でもこれは覚えてないといけないかなと。。。とは言え、鍵盤があればほとんどの方はそのまま弾くことはできるかと思います。

で、DTMについては、これをアルファベットでも理解できるようにしましょう。

ドレミファソラシ ⇔ CDEFGAB

これですね。

いきなり覚えろと言われてもすぐには難しいかもしれませんが、ド→C、ファ→Fは覚えやすいんじゃないかと。あとは楽曲制作をしてくと自然に覚えられる・・・はず。

そしてDTMソフトウェアの画面上でそれを見慣れるのも必要です。

あともう一つ、コード「C」をDTMソフトでピアノロールを使ってサッと打ち込めるようにしましょう。

コード「C」というと「ド、ミ、ソ」ですね。

これを打てれば、あとは少し変えるだけで他のコードも打ち込めちゃいます。その方法はまた別の記事で。

2)ピアノロールでの打ち込みに慣れる

DTMをするなら音符を打ち込むのは必須の作業ですね。

MIDI鍵盤を使ってリアルタイムレコーディングをしてもいいですし、ステップ録音でも大丈夫です。もちろんマウスで入力してもOKです。

そして、打ち込んだ音符を編集するのも必須です。音符の選択や削除、移動、クオンタイズやトランスポーズなどいろいろと必要な作業があります。

その際に使うのはスコアでもいいのですが、ピアノロールの方がより良いと思います。イベントリストで数値入力という硬派な方もいらっしゃるかもしれませんが、それでももちろんOKです。

音符を編集するということが出来ればその方法は問いませんが、何にしても「慣れる」というのは大事です。

最初のうちはとにかく無駄にでも音符の入力や編集をして作業に慣れましょう。

3)簡単なドラム&ベースアレンジを覚える

ちょっとレベルが上がりますが、ドラムとベースのアレンジを覚えるのも必要です。

複雑なアレンジは必要ありません。簡単なパターンを1つずつで良いと思います。

自分が好きな音楽ジャンルの基本パターンを何かで調べて打ち込んで、ということをやってみてください。

それを覚えると曲が何となくそれっぽく作れちゃいます。

あとはもう少しハードルが高いですが、コードアレンジを覚えるとさらに良いです。

が、まずはドラムとベースを覚えてみましょう。

DTMソフトをたくさん使ってみる

最初のアプローチとしてはもちろんいろいろあります。

人それぞれで良いと思います。

が、もしDTMを初めたばかりで、何して良いか判らないという方、迷っている方は参考にしてみてください。

まずは何よりDTMソフトをたくさん使ってみる、というのを念頭に置いておきましょう。

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