Reason8を試してみました(1) ~ デモ版のダウンロード方法

DAWとしての評価も高いReasonですが、私は「Reason Adapted」というハードウェアに付属のバージョンしか使ったことはありませんでした。

しかも、バージョンは確かReason3ベースだったような。かなり古いですね。

で、最近レッスンでReason8を使用する機会がありました。

なので、自分自身使えるようになっておこうかと思い、デモ版をダウンロードしてみました。

新規に作られたプロジェクトは開けずデモソングのみ開けること以外は無制限で使えるとのこと。

というわけで、どのように使うことができるのかを画面を使って説明していきたいと思います。

・・・説明と書きましたが、私もまだよく判っていないので、基本的に自分の勉強のためです。

何か間違えていることなどあったら、お気付きの方はどんどんツッコんでくださいね。

ちなみにこの記事ではMacを使います。Windowsの方もだいたい同じだと思いますが、違うところがあったらうまく読み替えてくださいね。

デモ版をダウンロード

まずはダウンロードします。

「reason デモ ダウンロード」などでググると以下のページが出てきます。
Propellerhead日本語サイト ダウンロードページ

で、「Reasonデモ版をダウンロード」をクリックします・・・が、私の場合はなぜかうまくいきませんでした。

Macだからでしょうか? Windowsの方はいかがですかね?

よく判らなかったので本家サイトで直接ダウンロードしました。

propellerhead本家サイト

画面をスクロールすると、ページ下部に「Try Reason」というのがあるので、それをクリックします。

propellerheadサイトトップページ

propellerheadサイトトップページ

するとページ移動先には画面右側にダウンロードリンクがあります。

Reasonダウンロードリンク

Reasonダウンロードリンク

ここで画面上部を見ると、英語表記で「for 30 days」という文字がありますね。

てっきり期間も無制限と思ってましたが、実はデモ版は30日間のようですね。

それはさておき自分のOSに合わせたダウンロードリンクをクリックします。

するとログイン画面が表示されました。

propellerheadログイン画面

propellerheadログイン画面

アカウントをお持ちでない方は、「Sign up」をクリックしてアカウント登録してください。お持ちの方はログインしましょう。

するとダウンロードが可能になります。

ダウンロードできたらインストールします。インストールは簡単・・・なはず。解説は省略させて頂きます。

つづきます

ダウンロードだけで以外に長くなってしまったので、今回はここまで。

次回からようやく実際に起動して画面を説明しますね。

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