Reason8を試してみました(3) ~ 覚えておきたいキーボードショートカット

前回はReason8を起動して、プロジェクトが新規作成された状態から、画面構成を説明しました。

徐々に本題に近づいてきました(笑)

今回はDTM初心者の方でもこれだけは覚えておきたいと思うキーボードショートカットについて説明します。

これを覚えるのと覚えないのとでは、作業効率が圧倒的に違います。

作業効率を上げて、良い曲をどんどん作りましょう!

これだけは覚えておきたいキーボードショートカット

Reason8に設定されているキーボードショートカットはたくさんありますが、その中でもまずは画面構成を切り替えるものを覚えましょう。

では、ウインドウメニューを開いてみます。

Reason8のウインドウメニュー

Reason8のウインドウメニュー

各機能の右端にF5とかF6とか書いてますね。

上画像はMacのものなので、Windowsの方は見慣れない記号もあると思います。Windowsでこれを開けばWindows用のものが表示されるので、それを見てみてください。

で、この中で私が特に必要だと思うのは、F5~F7とF3です。

つまり、ミキサー(画面上では「メインミキサー」)、ラック、シーケンサーの3つです。

F5を押すとミキサー最大化状態になります。

Reason8のミキサー最大化

Reason8のミキサー最大化

F6でラック最大化状態。

Reason8のラック最大化

Reason8のラック最大化

F7でシーケンサー最大化状態です。

Reason8のシーケンサー最大化

Reason8のシーケンサー最大化

そしてF3を押すと画面左のブラウザの表示/非表示を切り替えることができます。

Reason8のブラウザ非表示状態

Reason8のブラウザ非表示状態

例えば、打ち込み作業中にシーケンサー部分を出来るだけ大きく表示したいことがあります。

その時にF3でブラウザを非表示にしつつ、F7でシーケンサーを最大化すれば、とても広い画面で作業することができます。

Reason8のブラウザ非表示にしてシーケンサー最大化

Reason8のブラウザ非表示にしてシーケンサー最大化

オンスクリーンピアノとツールウインドウ

ついで的な感じになっちゃいますが、F4とF8も覚えておきましょう。

F4でオンスクリーンピアノキーを表示させることができます。

Reason8のオンスクリーンピアノキー

Reason8のオンスクリーンピアノキー

この機能、最近のDAWソフトウェアなら付いていることが多いですが、私は全く使っていませんでした。

というか、「こんなもん使えるかーーー!!」とバカにしてたくらいでした(メーカーの方ごめんなさい。)

が、実際使ってみると結構便利なんですよね。

もちろん本格的に演奏したいと思った時は外部MIDIキーボードを使う必要はあります。

でも、追加したシンセの音をとりあえず聴きたいとかには、とても便利でした。

PCだけで簡単に聴けちゃいますしね。

というわけで、ぜひ使ってみてください。

では次ですが、F8を押すとツールウインドウというのが表示されます。

Reason8のツールウインドウ

Reason8のツールウインドウ

打ち込みの際に、多くの音符のベロシティをまとめて上げたいとか、サビだけキーを上げたいとか、そういう操作をしたいことありますね。

そのような一括操作をする画面です。

これも普通のDAWソフトならついている機能です。

使用頻度は高いので覚えておきましょう。

次回からようやく打ち込み

ここまでは画面自体や画面の操作について説明してきました。

次回からようやく打ち込みをしてみます。

まずはReason8をReason8らしく使うというより、DAWソフト的に打ち込みをしてみたいと思います。

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