Studio OneのPresenceで効果音を作ってみる(1)〜音色選びとエンベロープ

9月になりましたね。

2015年も2/3が終わっちゃいました。

そこら辺のお店を見ると、もうハロウィングッズが売ってたりするところも。

2015年の残り1/3も頑張っていこうと思います。

で、今回からたった今思いついた企画。

「Studio OneのPresenceで効果音を作ってみる」ということをやってみたいと思います。

効果音と言ってもいろいろありますので、最近の私のブームをネタにしちゃいます。

え〜と、私ごく最近24の最新作「24 リブ・アナザー・デイ」を見ました。

見事にハマりまして、一気に見ちゃいました(笑)

で、印象的な音がたくさんあるんですが、CMあけのカウントダウン(?)が特に印象的だなと。(しかも作りやすいかもと。)

というわけで、その音を題材にしたいと思います。

どんな音か

まずですね、題材とする効果音は、公式動画の0:22くらいからのやつです。

「ピッ」という電子音のカウントダウンと、爆発音的な音が重なってます。

他の音も重なってると思いますが、難易度が高くなっちゃいます。

なので、この2つだけを対象として、Studio Oneのプラグインシンセ「Presence」で再現してみたいと思います。

電子音の基となる音を選ぶ

まず電子音の方です。

音を聴くと、たぶんスクエア系の波形を加工するのが良いのではないかと。

と思ったのですが、実はPresenceは波形を選べるシンセではありません。

いわゆるサンプリングシンセと言って、録音した音(または事前に作られた音)がシンセの中に保存されていて、それを加工する、というタイプのものです。

というわけで、近い音色を選びます。

今回はカテゴリー「Synths」の中から「Nasty Slice」という波形を選びました。

PresenceでNasty Sliceを選択

PresenceでNasty Sliceを選択

これを加工していきます。

エンベロープで余韻を調整する

音の加工の最初はPresence画面の右上にあるEnvelopesです。

と言っても大したことはしません。

初期状態では「R」と表記されたパラメーター、これはリリースと言って打ち込まれた音符が終わった後にどのくらい余韻を付けるか、というものですが、これが0になっています。

これを10時くらいの方向になるまで上げます。

Presenceのエンベロープ

Presenceのエンベロープ

最初はプツッと切れてしまっていた音が、これでほんの少し自然に消えるようになりました。

つづきます

今回はここまで。

次回はこの音色を調整して、爆発音の方に進みます。

お楽しみに!

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