Studio One 3 Primeを使ってみて判りにくかった点

Studio One 3 Primeを少し使ってみて、「この操作はどうやってやるんだろう?」と思った時に、大体の操作は見て判りました。

が、何点か結構迷ったことがあったので、それを解説します。

最初からStudio One 3 Primeを使っている方にとっては無縁の話かと思います。

CubaseやSonarを使っていて、なんとなくStudio One 3 Primeも使ってみたいかも〜なんていう方向けです。

縦の拡大をする方法が判りにくい!

トラックが並んでいる部分、Cubaseでいうとプロジェクトウインドウ(イベントディスプレイかも)、Sonarだとトラックビューと言いますが、この部分を拡大縮小することは結構多いと思います。

拡大縮小する場合には、ほとんどのDAWに共通ですが横と縦を別々にコントロールしますね。

で、Studio One 3 Primeで作業中にやはり拡大しようと思いました。

横方向の拡大については、他のDAWと同じような場所だったので、すぐに分かりました。

右下にありました。

が、縦拡大が見つからない!?

数分探し続けてようやく発見!!

左側にありました。

表示拡大縮小機能

表示拡大縮小機能

しかもちょっと見かけが違うんですよね。

これは判りづらい。

というわけで、知らなかった方、覚えておきましょう。

ちなみに、上画像に表示しましたが、小節数が表記されているタイムルーラー部分をクリックしたまま上下させると横方向の拡大縮小ができます。

意外と知らない人が多いかも。

コンソールのFX(インサート/センド)表示が判りにくい!

音符を打ち込んでいて、ある程度出来たところでディレイをかけようと思ったのですが・・・

画面下にコンソールを開いて、そこから・・・・・・どこ?

となりました。

これは15分くらい探しました。

録音状態を表す四角い赤に白い丸のマークのすぐ下に横向き三角形があるのですが、これでした。

エフェクトを表示するボタン

エフェクトを表示するボタン

これをクリックすると右側に開きます。

エフェクト追加部分が開いた状態

エフェクト追加部分が開いた状態

ちなみに、画面左のインスペクタを開くと最初から表示されているので、そちらでやればよかった〜と思ったのは秘密です。

インスペクタのエフェクト追加部分

インスペクタのエフェクト追加部分

ピアノロールやコンソールをフローティングする方法が判りにくい!

ピアノロールを別ウインドウで開いて操作したい時とかありますよね。

あと、画面を2つ使っている方は、片方の画面で打ち込む画面にしておき、もう片方の画面にミキサーを表示させておくということをすると思います。

それをするためには、ピアノロールやコンソールをメイン画面から切り離す、いわゆる「フローティング」が必要になります。

が、これが判りにくい!?

F12キーでこれが切り替えられるように設定されているようです。

メニューの「フローティングウインドウを切り替え」

メニューの「フローティングウインドウを切り替え」

が、なぜかこれもうまくいかない。(うまくいっている方はいらっしゃいますでしょうか?)

というわけで探すこと30分。

ようやく見つけました。

まずピアノロールは、右上にある、右上方向を向いている矢印マークでした。

ピアノロールのフローティングボタン

ピアノロールのフローティングボタン

これでフローティングできました。

フローティングした状態

フローティングした状態

ちなみに戻す時は、フローティング状態で同じ場所にある、左下方向の矢印マークを押しましょう。

あと、コンソールをフローティングさせる場合には、コンソール画面の左上でした。

コンソールのフローティングボタン

コンソールのフローティングボタン

ピアノロールと場所が違うので、これも少し探しちゃいました。

少しずつ慣れるしかなさそう

いかがでしょうか?

役だったな〜という方は少ないかもしれません(笑)

が、私が判りにくいと感じて困った部分だったので、同じような部分で迷う方が少なくなるように書いてみました。

なんだか批判記事みたくなりましたが、決してそういうわけではありません。

すごく良いソフトだと思いますよ。

慣れると作業効率もかなり上げられそうな予感。

ただ、他のDAWソフトとは少しインターフェースが異なっている印象があるので、その点注意すべきかもしれません。

少しずつ慣れていきましょう。

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