リフ向きエレキギターVSTプラグイン「SuperRiff Guitar」の使い方

前回VSTプラグイン「SuperRiff Guitar」をご紹介しました。

今回はそれの解説をしてみます。

あまり難しくないですが、見ただけでは判らない機能が少しあったので、それも含めて説明しようと思います。

Volume/Panセクション

見た目通りで全く難しいことはありません。

Volume/Panセクション

Volume/Panセクション

ボリュームとパンです。

Envelopeセクション

いわゆるADSRですね。

Envelopeセクション

Envelopeセクション

Attackは通常左に振り切ると思いますが、右に回していくとソフトな感じになります。

大きくするといわゆるバイオリン奏法みたいになりますね。

Reverbセクション

何も言うことはありません。リバーブです。

Reverbセクション

Reverbセクション

Mixでリバーブの強さ、Dampはリバーブの高域成分の量、Sizeは部屋の広さ、Widthは左右への広がり具合です。

あと、「Reverb」という文字の左にある小さなボタンをクリックするとOn/Off切り替えができます。

Modeセクション

ここがある意味メイン機能ですね。

奏法を選択します。

Modeセクション

Modeセクション

意外と間違いやすいというか判りづらいのが、赤く光る部分をクリックしても変更できません。

その左にある小さいボタンを押しましょう。

ここは、以下のような意味になってます。

Full : 以下の3つを使い分け
Muted : ミュート(右手での手のひらミュート)
Open : 普通に弦を弾く
Vibrato : ビブラート

FullはMuted、Open、Vibratoをベロシティによって使い分けます。

その値は以下です。

Muted : 0-20
Open : 21-80
Vibrato : 81-127

あと、マニュアルを読んだだけで実際の動作は未確認なのですが、Mutedを選択した状態でMIDIキーボードのModulationホイールを動かすことでも変更できるようです。

ギターを弾けない方にオススメ

というわけで、簡単に解説してみました。

実際に演奏したものをサンプリングしているようなので、音がリアルです。

自分の曲にギターの音を入れたい方けど弾けない、という方はぜひ!!

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