『TASCAM US-366』は入出力切り換えが可能な端子アリ

昨日のTASCAM US-322の話に続いて、ほぼ同時に発表されたUS-366の話です。

まず、こちらの価格は実売17800円程度になりそうだとか。US-322よりも3000円程度高いですね。

仕様はというと、USB2.0で24bit/192kHzまで対応だそうです。あとデジタル端子も搭載しています。MIDI端子は無し。

で、特徴的な機能として、Ch3/4は入出力どちらにするかを本体裏面のスイッチで切り替えられます。(Webサイトの画像を参照のこと)

これは意外と良いかもしれませんね。入力が足りない時は入力にして、出力が多数必要な場合には出力に切り替えてというように、場合によって切り替えられますので、いろいろと使えるかもしれません。

あとオプションのフットスイッチを付けることで、DAWのコントロールが出来るようです。足下で再生や停止、早送り、巻き戻しが出来るとのこと。モードを切り替えれば再生、停止、録音が出来るようになるそうです。ギターやベースを録音する方には便利かもしれませんね。(個人的にはあまり必要ないかなと思っていますが(笑))

打ち込みよりもレコーディングがメインという方は、US-322よりもこちらの方が適しているかもしれませんね。

これからDTMを始めようという初心者で、楽器の演奏もレコーディングしたい方は、このUS-366も検討してみてください!

TASCAM US-366 製品情報ページ

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