ポピュラー系音楽で最重要な音階は?

tulip

初めてサンクスのコーヒーを飲んでみました。セブンイレブンと違って、豆の種類などで6種類くらいから選べるんですね。

私が飲んだのは一番安い130円のやつでしたが、結構美味しかったです。もっと高いのも挑戦してみます。

って、もしかしてコンビニのコーヒーって地域性あったりして。本州や四国、九州のコンビニ・コーヒー事情はどうなんでしょう?

そちらの地域の方、もしよければ教えてください。

それはさておき

以前の沖縄音階の話に続いて、もっと実用的な音階(スケール)の話をしますね。

いわゆる『ペンタトニック・スケール』です。

実用的というか、これを知るだけで1曲分のメロディが出来ちゃいます。ギタリストの方はアドリブも簡単にそれらしく出来ちゃいます。ある意味、最重要な音階かもしれません。

やはりレッスンでもこれはかなり初期にやります。

ペンタトニックはヨナ抜き

ペンタトニック・スケールは単純に言うと『ド、レ、ミ、ソ、ラ』です。ドレミファソラシからファとシを抜いた形ですね。

日本では、ヨナ抜きと言われるものと同じ音階です。4番目と7番目が抜けているという意味ですね。

実は、西洋のペンタトニックと日本のヨナ抜き音階って、正式には同じものとしてはいけないんです。が、まあここは初心者向け情報サイトなので、同じものということにしちゃいます(笑)

ちなみに「咲いた~咲いた~」の童謡『チューリップ』はこの音階だけで出来ています。

譜面はここには載せないので、メロディーを耳コピーしてみてくださいね。ちなみに上動画のキーはFメジャーなので、『ファ、ソ、ラ、ド、レ』を使っています。

ペンタトニックはポピュラー系音楽なら必須なので、必ず覚えましょう。

・・・と、ここまで書いて、サイト内をよく見たら、既に同じような内容でもう少し進めて書いてました。『一歩進んだDTM』内の『ペンタトニック・スケール』のページです。もしよければそちらもご覧ください。

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