沖縄的な音階は?

私は学生時代、空手(伝統系の)をやってました。隠れ空手経験者って結構多いですよね。

高校では部活でキャプテンだったんですよ、一応。まあ大して強くはなかったので、大会ではそんなに勝ち上がれなかったですけどね(笑)

空手といえば沖縄。もっと言うと中国ですね。

というわけで、先日の中国的なフレーズの話に続いて、沖縄的な音階を。(展開が強引、というツッコミは無しの方向でお願いします。)

沖縄音階はレとラを抜く

沖縄音楽の雰囲気を出すには『ド、ミ、ファ、ソ、シ』です。通常のドレミファソラシからレとラを抜いた形ですね。

『沖縄と言えば』で出てくる歌の一つに『島唄』があります。

この歌は、一部を除いて全てこの沖縄音階で出来ています。その一部というのはBメロのことで、インターネットで検索すると深い意味があるそうですね。ここでは詳しく書きませんが。

まとめ

私自身は、沖縄音階をあまりうまく使いこなせません。曲の一部だけなら良いんですが、1曲となるとなんだか雰囲気が満足に出せないんですよね。

でも、ほんの少しそういう感じを出したい時に使ったりします。

DTM初心者の方は、一度試しにこの沖縄音階を使って曲を作ってみてくださいね。なんとなく沖縄っぽい感じが判るのではないかなと思います。

で、出来れば沖縄に行ってみてくださいね。やはり本場で聴くのが一番ですよ!(と言ってる私は行ったことないですが。)

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