短くても立派な曲です!どんどん作りましょう!

本を読んでいますか?

私は解説書とかマニュアルばかりで、普段は雑誌とか小説とかあまり読みません。それもあまり良くないなと思って、ちょっと小説を読んでみました。村上龍さんのデビュー作「限りなく透明に近いブルー」です。(リンク先はWikipedia)

なんの予備知識も無く読んだのですが、まあエロいこと(笑) 普段小説なんかほとんど読まないので、裏で言いたいことを感じとったり行間を読んだりすることなんか全然出来ず、ただただストレートに受け取ることしか出来なくて、結構引いちゃいました。読む人によっては深かったりとかして、すごく面白いんだろうなぁ・・・

今度はもっとソフトな本に挑戦してみたいと思います。

それはさておき

最近はレッスンで音楽理論を教えることは減っています

以前は、がっつり音楽理論をやって、楽曲制作して、作った曲を分析しつつまた音楽理論を勉強して・・・と完全にスパイラル。どんどんレベルが上がるスパイラルなので、良いことは多いんですが、1曲作るのにかなりの時間と労力を使っていたなと思います。

技術の進化ってすごいもので、今は理論なんかあまり考えなくても、雰囲気だけで簡単に楽曲制作出来ちゃいます。最近の方々がうらやましいです。

ちなみに、そういったことに向いているソフトというとReasonとかFL Studioとかでしょうか。株式会社インターネットのSinger Song WriterMIXTUREなんかも、初心者の方でも簡単に楽曲を作りやすいかもしれません。あと、Macを買うと入っているGarageBandでも簡単に曲が作れちゃいます。

というわけで(?)、レッスンではソフトを問わず最初はとにかく簡単に曲を作ってみるというところから始めます。16小節の曲だったり、15秒以内だったりと、短いのを1曲それらしく作ってみたりします。その後、基本的で覚えやすい音楽理論も、負担にならない程度に徐々にやっていきます。

DTM初心者の方には、最初どういったところから手をつけていいか判らないという方もいらっしゃるかもしれませんね。そういう方は、すごく短い曲を作ってみることをお勧めします。たとえ8小節でも立派な曲ですし、そこから徐々に長い曲を作れるようになれば良いんです。楽曲制作を続けるうえでのネタにもなっちゃいますよ!

まずは短い楽曲をたくさん作ってみてください!

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