JASRACの謝罪文について

少し乗り遅れた感がある話題ですが・・・

雅楽演奏家の演奏会で、JASRACが著作権料求めたとかいう話が数日前にありましたね。既に詳細をご存知の方も多いと思いますが、実際には『著作権使用料が発生する楽曲を使ったか?』という、通常の確認業務だったようです。

『がらく』と言っていたのは担当者の方の教養が無かったということにしても(笑)、この件に関しては特にJASRACに落ち度は無いように見えます。音楽を聴いたり使ったりする人が楽しくなる且つ音楽を仕事にしている人に正当な利益が行き渡るような、普段から批判が出ない活動をして欲しいのは当然ですけどね。

というところで、こういう見方もあるな~という記事を発見。

JASRACの謝罪文について
http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/1410

音楽についてだけではなく、一般的な仕事に参考になる記事ですね。

この謝罪文については、音楽制作に直接的には関わる話ではありませんので、あまり細かくは突っ込みません。ただ、個人レベルであったとしてもやはり著作権には注意して音楽を楽しみたいですね。

DTM MATRIXを応援してください!!

twitter/Facebookアカウントでコメントして頂けます