Reason8を試してみました(2) ~ プロジェクトの新規作成と画面構成

前回はReasonのデモ版をダウンロードしてインストールするというところまで書きました。

まだまだ序の口です。

というかまだ何も始めていないくらいの段階ですね。

今回は実際に起動からプロジェクトの新規作成をし、画面構成の解説などをしてみたいと思います。

とりあえず起動

インストールが出来ているので、起動してみましょう。

最初にようこそ画面が表示されます。

Reasonへようこそ!

Reasonへようこそ!

今はデモ版として使うので右の「デモモード」をクリックします。

ちなみに、propellerheadサイトから支払いをした状態で、このパネル左でログインをすれば、通常版として使い始めることができるようです。

では話を戻しまして、「デモモード」ボタンをクリックするとほんの少し待った後、Reason8の画面が開きます。

Reason8を起動した時

Reason8を起動した時

これで既にプロジェクトが新規作成された状態になっています。すぐに楽曲を作り始めることができますね。

古いReasonの印象だけを持って見ると、全然違う感じで使い方がよく判りません(笑)

画面構成

では画面構成を説明します。

Reason8は基本的に5つのパーツで構成されています。

ブラウザ、ミキサー、ラック、シーケンサー、トランスポートです。

Reason8の画面構成

Reason8の画面構成

私の記憶だと、古いReasonではブラウザとミキサーはなかったですね。

少し調べてみた感じでは、バージョン6で追加されたものでしょうか。

それまでは、ミキサーについてはラックの要素の一つとして使うものでした。

別になっているのはとても使いやすくなったのではないかと思います。

あと、これらのパーツは全て開閉させることができます。

それぞれのパーツの左上にある丸を押しましょう。

Reason8の画面パーツ開閉

Reason8の画面パーツ開閉

またパーツの文字付近をダブルクリックで最大化することもできます。

Reason8の画面パーツをダブルクリックで最大化

Reason8の画面パーツをダブルクリックで最大化

もちろん続きます

今回は起動と画面構成の説明をしてみました。

古いものからかなり進化しているように感じました。

次回はDTM初心者でも覚えておきたいキーボードショートカットを説明します。

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