誰でも簡単にできる!ドラムのフィルインの作り方3つ

楽曲を作っていて「サビに入るところでフィルインを入れたいんだけどどうしたらいいのやら・・・」ということありませんか?

最近のレッスンでも、生徒さんにフィルインをどうやって作るか質問を受けました。

というわけで、今回は初心者の方でも簡単に使えるフィルインのパターン「タム回し」をご紹介いたします。

以前にも当サイトで簡単にフィルインを作ることができる方法を書いたことがあったのですが、今回はその時とは少し違うパターンということで。

パターン1)最も基本的なタム回し

まずは超基本のタム回しですが、8分音符でスネア→ハイタム→ミドルタム→ロータムというように叩いていきます。

8分音符のタム回し

8分音符のタム回し

とてもシンプルで簡単に打ち込めますし、充分にフィルインとして使えます。

後半2つを「ミドルタム→ロータム」ではなく「ロータム→フロアタム」という風にしてもOKです。

音の高い方から順に叩いていく、と考えておきましょう。

パターン2)後半を16分音符で

パターン1のフィルイン部分の中で、後半のミドルタムとロータムを16分音符で叩きます。

後半を16分音符で

後半を16分音符で

パターン1よりも盛り上がる感じを演出できます。

16分音符が8個並ぶことになりますが、これのうちいくつかを削るとまた違ったパターンになります。

パターン3)スネア部分にも16分音符を少し入れてみる

パターン2のスネア部分にさらに16分音符を加えてみます。

スネアにも16分音符を加える

スネアにも16分音符を加える

全体がよりリズミカルな感じになります。

16分音符を加えるのは別な場所でもOKです。

加えたり削ったり

おそらくここで挙げたタム回しは全然難しくないと思いますし、曲にもマッチしやすいと思います。

そして、8分音符のパターンに16分音符の音を加えるだけで様々なパターンが作れちゃいます。

実際にやってみると判るのですが、適当に音を加えて聴いてみて、また別な場所に加えてみて、今度は削ってみて、などと適当に何度かやってると、イメージに近いものを作ることができると思います。

なので、あまり難しく考えずにやってみましょう。

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